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KANADE DSPがDMP専業大手のインティメート・マージャーと連携

~5,000超の属性情報を活用し、より精度の高い広告配信が可能に~



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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 佐々木 節夫、以下KCCS)は、広告配信サービス「KANADE DSP」が、株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都文京区 代表取締役社長 簗島 亮次、以下インティメート・マージャー)のパブリックDMPと連携を開始することを発表いたします。

 インティメート・マージャーのパブリックDMPは約4億のオーディエンスデータを有し、情報検索・機械学習技術を核にした高度なデータ分析システムにより5,000を超える属性情報(性別や年齢などのデモグラフィック情報、興味関心分野などのサイコグラフィック情報)で分類されたオーディエンスセグメントを提供しています。

 今回の連携により、「KANADE DSP」の配信メニュー「プロファイルターゲティング」で利用できるオーディエンスデータ・セグメントは大幅に拡充されます。広告主様のブランド、取り扱い商材に関連性の高いオーディエンスセグメントへピンポイントにリーチすることで、効果的なブランド認知、サイト集客を支援します。

 KCCSは今後も広告主様のROI最大化に向けて、オーディエンスデータを取り扱うメディア各社、およびパブリックDMP各社との連携に取り組んで参ります。

<「KANADE DSP」について>
 KANADE DSPは、ユーザごとの興味・関心に合わせて広告をパーソナライズする「パーソナライズリターゲティング」、潜在顧客を抽出し自社サイトへの訪問を促す「オーディエンス拡張」、狙ったセグメントへのブランド認知を促進する「プロファイルターゲティング」など、広告主様のキャンペーン戦略に応じた広告配信を可能とするサービスです。従来のリターゲティングではリーチできなかった広告主様サイトとの親和性が高い、興味・関心層(潜在顧客)に広告を配信し、優良顧客の獲得に貢献します。

▼広告配信サービス「KANADE DSP」についての情報はこちら
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<株式会社インティメート・マージャーについて>
 RSCTC 2010 Discovery Challenge(世界最大級の統計アルゴリズム コンテスト)にて世界3位となったビッグデータ分析の実績を持つ代表取締役社長 簗島氏を中心として、2013年6月に設立されたDMP専業の会社です。日本最大級を誇る約4億のオーディエンスデータと高い分析技術を用い、主にナショナルクライアントや大規模ポータルサイトのDMP構築やデータ活用の支援、データ解析、データ利用チャネルへの連携事業を行っています。
 詳細はURL:リンクをご覧ください。

*サービスの内容は予告なく変更させていただく場合があります。
*製品名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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