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自治会に防犯カメラ設置費用の90%を補助します~補助費用320台分5760万円の補正予算を9月議会に提案します~

今年度から市全域での犯罪防止をめざし、通学路以外で防犯カメラの設置を促進するため、自治会に対し、2年間限定で防犯カメラ設置費用の90%を補助する制度を拡充しました。先般、自治会への説明会を行ったところ100以上の自治会が参加し、設置希望が平成27年度当初予算の見込み(40台分)を大幅に上回ったため、補助費用320台分5760万円の補正予算を9月議会に提案します。

箕面市では、昨年度、児童連れ去りや痴漢などの犯罪防止をめざし、全ての市立小中学校の通学路に合計750台の防犯カメラを設置しました。その結果、子どもへの声かけなど不審者情報やひったくりなどの犯罪が大幅に減少したほか、防犯カメラの映像がひったくり犯の逮捕につながるなど、犯罪防止や検挙率の向上といった効果が現れています。
さらに今年度から市全域での犯罪防止をめざし、通学路以外で防犯カメラの設置を促進するため、自治会に対し、2年間限定で防犯カメラ設置費用の90%を補助する制度を拡充しました。先般、自治会への説明会を行ったところ100以上の自治会が参加し、設置希望が平成27年度当初予算の見込み(40台分)を大幅に上回ったため、補助費用320台分5760万円の補正予算を9月議会に提案します。
これにより、約90自治会で合計360台の防犯カメラが設置されると見込んでおり、通学路の防犯カメラと合わせると市内には1,110台の防犯カメラが設置されることになります。

1.これまでの取り組み~通学路へ750台の防犯カメラを設置~
箕面市では、昨年度、児童連れ去りや痴漢などの犯罪防止をめざし、箕面警察署の全面協力を得て、全ての市立小中学校の通学路に合計750台の防犯カメラを設置しました(全14小学校区、1校区あたり50台規模)。
その結果、市内では、子どもへの声かけなど不審者情報やひったくりなどの盗難が大幅に減少しています。特に、子どもへの声かけなど不審者情報は、前年同期(平成25年9月~平成26年4月)と比較して約半分に減少(30件→17件)しました。また、自転車盗・オートバイ盗も前年同期(1月~4月)と比較して約4割減少しました。さらに、防犯カメラの映像がひったくり犯の逮捕につながるなど、犯罪防止や検挙率の向上といった効果が現れています。

2.自治会に防犯カメラ設置費用を補助
さらに今年度から市全域での犯罪防止をめざし、通学路以外で防犯カメラの設置を促進するため、自治会に対し、2年間限定で防犯カメラ設置費用の90%を補助する制度を拡充しました。
先般、自治会への説明会を行ったところ100以上の自治会が参加し、設置希望が平成27年度当初予算の見込み(40台分)を大幅に上回ったため、補助費用320台分5760万円の補正予算を9月議会に提案します。
これにより、約90自治会で合計360台の防犯カメラが設置されると見込んでおり、通学路に設置した防犯カメラと合わせると、市内には合計1,110台の防犯カメラが設置されることになります。


3.補助金制度について
平成27年度・平成28年度の2年間限定で、自治会に防犯カメラ設置費用の90%を補助する制度を拡充しています。この制度を利用すると、自治会は防犯カメラ1台を2万円程度で設置できるようになります。
<補助額など>
【設置補助(2年間限定)】1台あたり
補助対象経費は20万円以内で、10分の9を補助、補助上限額は18万円
【管理補助】1台あたり
○電気代(約300円/月)の10分の9を補助
○SDカードの交換費用の10分の9を補助
○修理費の4分の3を補助、補助上限額は4万円

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