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XCMGが完全リモートコントロール可能な初のインテリジェント掘削機を発売

XCMG 2015年08月26日 15時47分
From 共同通信PRワイヤー

XCMGが完全リモートコントロール可能な初のインテリジェント掘削機を発売

AsiaNet 61568 (1075)

【除州(中国)2015年8月26日PRN=共同通信JBN】世界第5位の建設用機械企業XCMGは、同社初の完全リモートコントロール掘削機でインテリジェントな油圧掘削機XE15Rを発表した。これはXCMGのインテリジェントな掘削機シリーズが新たな段階を迎えたことを示している。

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XE15Rは、運転台を除けば高さ1.35メートル、幅1.08メートルの同社最小の掘削機である。掘削機はニックネームで「リトルスワン」と呼ばれ、困難な作業環境で俊敏かつ柔軟に稼働する。

新開発のXE15Rは半径100メートルの操作範囲の無線コントロール機能を搭載し、CAN busインターフェース設計によって機械、電子、油圧のコントロール技術を統合している。無人運転によって労働集約度を軽減し、特に有害な状況や極端な温度差などの厳しい運転環境で役立つ。

インテリジェントな掘削機のXE15Rは自己学習機能も備えている。運転操作を記憶でき、必要に応じてそれを自動リプレーする。これは運転の安全、俊敏性、信頼性を確保する。

XCMGのワン・ミン社長は「XCMGは新産業化への道を歩んでおり、インテリジェント化は必然的な選択である。XE15Rは、われわれが有言実行できることを示した。その設計は、われわれが追及している効率性とユーザーフレンドリーを体現したものである」と語った。XCMGはXE15Rを発売することで製品ラインを拡大し、顧客の建設品質を向上させるとともに、より人間に負担をかけない労働環境とより良いプロジェクト・ソリューションを提供する。

XCMGは世界的な協調開発プラットフォームに基づき、中核となる油圧パーツとインテリジェント技術の研究開発への取り組みを拡大し、その研究成果を掘削機をはじめとする製品シリーズに巧妙に適用する。

XCMGのリ・ツォン掘削機事業本部長は「掘削機は、XCMGの発展にとって戦略的かつ決定的な重要性を持っている。XCMGは、一流の掘削機ブランドになるために取り組んできた。われわれは当初から明確な開発戦略・計画を掲げてきた。小型、中型、大型の掘削機の製造にとって重要なことは、正確、強力、優秀であることである」と語った。

XCMGの掘削機シリーズは現在、1トンから400トンまでと多岐にわたっている。XE4000は中国製初の400トン・クローラータイプ油圧式掘削機で、中国の2015 TOP 50 Technological Innovation Gold Awardを受賞した。巨大な鋼鉄製のXE4000は重荷重の採石条件に最適であり、電力消費を8%削減する。人間に負担をかけない設計は長期間の運転のけん怠感を軽減する。

XE15Rがアセンブリーラインを離れたことによって、XCMGのインテリジェント製品は新たな段階に差し掛かった。XCMGは今後もスマート製造とインテリジェント製品の研究を続け、発展を目指していく。

ソース:XCMG

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