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スマホからより使いやすく、快適なプリント環境を提供 家庭用インクジェットプリンター“PIXUS MG7730”など5 機種を発売

キヤノンは、家庭用インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品として、“PIXUS MG7730”など5 機種を2015年9月3日より発売し、ラインアップを刷新します。



新製品は、豊富なカラーバリエーションを用意し、さまざまなインテリアスタイルに調和するインクジェットプリンターです。新アプリや各種クラウドサービスとの連携により、スマートフォン(スマホ)から簡単・楽しくプリントできる「スマフォトプリント」を実現します。

● PIXUS ホームページ:リンク
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■ 新アプリ「Canon PRINT Inkjet」(※1)によりスマホやタブレットから手軽な印刷が可能
新アプリ「Canon PRINT Inkjet」により、スマホやタブレット内の写真だけでなく、文書やWEB ページなどを簡単にワイヤレスでプリントできます。また、コピーやスキャンなどの本体操作がスマホからできるほか、プリンター情報を遠隔操作で確認することができます。さらに、本アプリをダウンロードしたNFC(※2) 対応のスマホ(※3) をプリンターにかざすだけで、選んだ写真がプリントできる「PIXUS タッチ」を搭載しており、手軽な「スマフォトプリント」を実現します。

■ 「Instagram」(※4)への新規対応など「PIXUS クラウドリンク」による利便性がさらに向上
クラウド上の写真や文書を簡単にプリントできる「PIXUS クラウドリンク」では、写真共有アプリ「Instagram」に新たに対応し、写真プリントの魅力がさらに向上しています。また、「PIXUSクラウドリンク」からの印刷指示でも、自動で電源が入り処理が開始される「自動電源ON」機能への新規対応により、利便性が向上し快適なプリント環境を提供します。

■ 新インクの採用により鮮やかな写真プリントを実現
“PIXUS MG7730/MG7730F/MG6930/MG5730”は、写真に強い染料と文字に強い顔料(ブラック)の新インクをそれぞれ採用しています。従来機種「MG7530/MG7530F/MG6730/MG5630」(2014 年9 月発売)に比べて、黒濃度が向上しているほか、マゼンタ系の色域が拡大しており、より鮮やかな写真プリントが可能です。

※1 正式名称はCanon PRINT Inkjet/SELPHY。iOS はApp Store から、Android はGoogle Play からのダウンロードが必要です。
※2 Near Field Communication(近距離無線通信)の略称で、ISO(国際標準化機構)で規定された国際標準の無線通信規格。
※3 Android OS 4.0 以上のNFC 搭載端末に対応。
※4 スマホおよびタブレットからのみ印刷可能。


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<PIXUS MG7730/MG7730Fの主な特長>
1.新アプリ「Canon PRINT Inkjet」などによりスマホやタブレットから手軽な印刷が可能
・新アプリ「Canon PRINT Inkjet」により、スマホやタブレット内の写真だけでなく、文書やWEBページなどワイヤレスでプリント可能。また、コピーやスキャンなどの本体操作がスマホからできるほか、プリンター情報を遠隔操作で確認可能。
・「Canon PRINT Inkjet」をダウンロードしたNFC対応のスマホやタブレットをプリンターにかざすだけで、写真や文書をプリントできる「PIXUSタッチ」を搭載。直観的な操作で簡単な「スマフォトプリント」を実現。
・「PIXUSタッチ」はプリントだけでなくスキャンにも対応。プリントと同様の操作で、プリンターでスキャンした写真や文書をスマホやタブレットに取り込み可能。
・Wi-Fiルーターを介さずにワイヤレスでのプリントやスキャンが可能な「ダイレクト接続」に対応。スマホやタブレットから簡単な操作でプリント可能。
・Apple AirPrintやMopriaTM(※)などのモバイルプリントに対応し、スマホやタブレットなどのモバイル機器から、プリンタードライバーなしで印刷が可能。

※ キヤノン、HP、サムスン電子、米ゼロックスの4 社が、2013 年9 月に設立した会員制非営利団体。スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器やプリンターへのMopriaTM認証の普及と、ワイヤレスで簡単な印刷環境の構築を目的とする。

2.「Instagram」への新規対応など「PIXUSクラウドリンク」による利便性がさらに向上
・新規対応の「Instagram」をはじめとする写真共有サイトやSNS、DropboxやGoogleドライブといったストレージサービス、キヤノン独自のプリントコンテンツなどのクラウドサービスと連携し、クラウド上の写真や文書を簡単にプリント。
・「PIXUSクラウドリンク」からの印刷指示でも、自動で電源が入り処理が開始される「自動電源ON」 機能に新規対応し、クラウドからの快適なプリント環境を提供。
・スマホやクラウド上に保存した写真を、キヤノンが提供する「CREATIVE PARK PREMIUM」(※)の素材と組み合わせたコラージュ写真のプリントが可能。
・「PIXUSクラウドリンク」からの印刷でも、2in1や4in1といったレイアウト印刷が可能。紙資源の節約に貢献。

※ キヤノン純正インクを全色使用しているユーザー専用のプレミアムコンテンツサービス。

3.新インクの採用により鮮やかな写真プリントを実現
・最小インク滴1pl、最高解像度9,600×2,400dpiの高密度プリントヘッド「FINE」を搭載。染料系5色(ブラック/シアン/マゼンタ/イエロー/グレー)と顔料系1色(ブラック)の6色ハイブリッドインクを採用し、写真も文字も美しくプリント。
・染料インク「BCI-371」と顔料インク「BCI-370」を新たに採用。従来機種「MG7530/MG7530F」(2014年9月発売)に比べ、黒濃度が向上しているほか、マゼンタ系の色域が拡大しており、より鮮やかな写真を実現。
・染料のグレーインクにより、豊かな表現力と色安定性を実現。美しいカラー写真や本格的なモノクロ写真が手軽にプリント可能。
・普通紙やはがきの宛名には文字専用の顔料ブラックを使用することで、細かな文字やけい線をくっきりとにじみにくく、シャープに仕上げることが可能。
・標準インクタンクのほか大容量インクタンクを用意し、L判の印刷でインク・用紙合計コスト約15.8円(税別)を実現。印刷コストを削減し、さらにインクタンクの交換頻度を低減。
・L判写真を約18秒で高速プリント。

4.操作性に優れた先進的なデザインと好みに合わせた4色の本体カラー
・3.5型のタッチパネル方式の大型液晶と、必要な操作キーだけが発光して現れ、次の操作を誘導する「インテリジェントタッチシステム」を採用。直感的で快適な操作性を実現。
・“MG7730”は4色の本体カラーを用意。部屋のインテリアや好みに合った一台を選択可能。

5.プリントが楽しくなる新しいコンテンツや写真用紙を用意
・プリント活用サイト「P-note」(canon.jp/p-note)を2015年7月にPIXUSホームページ上にオープン。写真を素敵に飾るコツをはじめ、おしゃれで暮らしに役立つプリントコンテンツなど生活を豊かに彩るプリントを提案。
・キヤノンが提供する無料素材集「Creative Park」(www.canon.com/c-park)をリニューアル。充実したプリントコンテンツが、スマホやタブレットからも見やすいレイアウト構成になっており、操作性が向上。
・薄手タイプでかさばらず、スクラップブックの作成など写真プリント後の活用の幅が広がる、「キヤノン写真用紙・光沢スタンダード SD-201」をリニューアル。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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