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個人向けオンライン評判管理ツール『ZiBRAND(ジブランド)』ネット上の個人情報流出を24時間365日常時監視・収集する個人向けネット監視サービス「ネットセーフティプラン」

株式会社エルテス 2015年08月26日 11時00分
From PR TIMES

-2015年8月26日より提供開始-▶リンク

ソーシャル・リスク・マネジメントサービスを手掛ける株式会社エルテス(代表取締役:菅原貴弘、本社:東京都港区、以下エルテス)は、同社が提供する個人向けオンライン評判管理ツール「ZiBRAND」より、個人情報漏洩やプライバシー侵害をいち早く知らせる個人向けネット監視サービス「ネットセーフティプラン」を2015年8月26日より提供を開始します。



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■サービス開発背景とネット監視の重要性
 昨今、大手企業や公的機関による個人情報の流出問題が発生しています。こうして報じられるものは氷山の一角で、私達は日常的に情報漏えいリスクに晒され、気づかぬうちに他人の手に個人情報がわたっていることも少なくありません。漏えいした情報に気づかず放置することで、クレジットカード決済が利用不能に陥るだけではなく、恐喝被害やなりすましによる誤認逮捕に繋がる事もあり得ます。このような状況下において、ZiBRANDにも多くのお客様からネット上に個人情報が漏えいしていないか、もしくは権利が脅かされていないかを調査・監視して欲しいという依頼を頂くようになりました。
 また漏えいした情報を元にして、悪用や炎上に発展するまでには通常「タイムラグ」が存在し、ネガティブ投稿が即時炎上に発展するわけではありません。そのため、情報が拡散する前にそれを察知し、適切な対応をとることで悪用や炎上を未然に防ぐことができます。
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「ネットセーフティプラン」について
指定されたキーワード(名前orID)で、Twitter/FacebookなどのWEBメディア上を24時間365日常時監視・収集します。収集したものは定期レポートとして発行いたします。
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また、危険な投稿を検知した場合、即座に緊急通知として電話やメールで事態を報告いたします。緊急通知用件はあらかじめ設定し、基準に当てはまる場合、検知後にご報告いたします。
※緊急通知要件一例
・1日のうちに同一の話題のネガティブ判別記事が10件を超過
・犯行予告など誹謗中傷のあたる投稿を1件以上検出
・会社関係者、友人あるいは家族によるとみられる不正行為告白や機密情報漏えいなどを1件以上検出
・その他、当社が必要と判断した場合

<プラン詳細(価格・機能)>

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【今後の展開について】
マイナンバー制度開始に伴い、機密性の高い個人情報がますますオンライン上で管理されるようになります。セキュリティ技術は発展しますが、漏えいのリスクを完全にゼロにすることは不可能です。こういった情報管理・保護を企業や公的機関または制度にのみ期待するのではなく、自らで問題に対処することが必要とされます。ZiBRANDでは、引き続き情報漏えい後のセーフティネットとしての機能を充実させていく予定です。

■株式会社エルテスについて
リスクに特化したビッグデータ分析を強みに、ソーシャルリスクを中心としたデジタルリスクを検知・解決するテクノロジー企業です。デジタルリスクとは、インターネット上の風評・情報漏洩・従業員の不正・産業スパイ等、企業の競争力にも影響を与える重大なリスクを差し、当社ではそのデジタルリスクを分析する事で、企業が抱える課題を解決するサービスを300社以上に提供しています。

所在地 :東京都港区新橋5-14-10 新橋スクエアビル5F
代表者 :代表取締役 菅原貴弘
設立 :2004年4月
資本金 :180,532,800円
URL :リンク
事業内容:ソーシャルリスクを中心としたデジタルリスクに対するソリューションの提供

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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