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「お知らせビーコン(R)」がKDDIのIoT製品で採用~ インターネット上の情報を活用する次世代の身近な家電製品や家庭用品を実現 ~

アプリックスIPホールディングス株式会社 2015年08月25日 10時06分
From PR TIMES

アプリックスIPホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:郡山龍、以下「アプリックス」)は、家電製品や生活用品への組み込み用に提供している「お知らせビーコン(R)」が、大手電気通信事業者KDDI株式会社(以下「KDDI社」」)が発売するIoT製品「ゴミ箱」および「傘立て」※に採用されたことを発表いたします。
※「お知らせビーコン」を株式会社FOXへ提供し、KDDI社のIoT製品として採用。




このたび、アプリックスの「お知らせビーコン」が内蔵された、KDDI社から発売されるIoT製品「ゴミ箱」は、利用者がスマートフォンを持ってゴミ箱に近づくと、収集予定のゴミの種別を製品本体のLED発光(赤なら可燃ゴミ、青なら不燃ゴミ、緑なら資源ゴミなど)でお知らせすると同時に、スマートフォンにもゴミ収集に関する詳細情報の通知が届きます。「傘立て」でも同様に、インターネット上で該当する情報を検索し、傘が必要かどうかを製品本体のLED発光でお知らせすると同時に、スマートフォンにも天気に関する詳細情報が通知されます。

従来のM2M技術を搭載したスマート家電などでは、スマートフォンを遠隔操作するリモコン代わり程度の機能や、消費電力の表示などしか実現できておらず、操作の煩雑さや利便性の低さがコスト増に見合わず普及の妨げとなっていました。しかし、これからのIoT(Internet of Things)製品では、インターネットから得られる膨大な情報を活用して、家電製品が生活を便利にする情報をジャストインタイムで提供することにより、飛躍的に利便性が上がり、爆発的な普及が見込まれています。

さらに、アプリックスの「お知らせビーコン」の技術により、機器に近づくだけで機器が自動的に動作を開始し、生活を便利にする情報を即時に提供することが可能になっただけでなく、わざわざアプリを探さなくても自動的に起動するなど、従来のスマート家電とは比べられないくらい老若男女誰でも使える手軽で簡単な使い勝手を実現します。

アプリックスでは、日常生活の中で最も身近な存在である家電機器や家庭用品に組み込んで使える「お知らせビーコン」を搭載した製品を普及させ、あらゆる場所であらゆる人がインターネット上の膨大な情報を生活に活用できるサービスを実現することにより、今後事業の中核となっていくリアルタイムEコマースの事業基盤を整備してまいります。

                                                以 上
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■ アプリックスIPホールディングス株式会社について
アプリックスIPホールディングスグループは、ソフトウェアテクノロジーによって世界中の人々がより充実した生活を楽しめるようにすることを使命として事業を営んでおります。テクノロジー事業において、当社が開発・提供するBeaconには「Location Beacon」と「Notification Beacon」があります。「Location Beacon」として提供している「MyBeacon(R)シリーズ」は、常時電波を発信し続けるタイプで位置情報の一つとして、飲食業界、アパレル・ファッション業界、流通業界、不動産業界、レジャー・エンタメ業界、物流・運送業界、観光業界などの多種多様な業界をはじめ、公共事業や自治体などにおいて普及し始めています。「Notification Beacon」の一つである「お知らせビーコン」は、機器に組み込むことで、ある状態を検知した時だけ電波を発信するタイプで、浄水器、加湿器、扇風機、コーヒーメーカーなどの軽家電を始めとするあらゆる機器とBeaconを組み合わせることができます。また、出版事業においては、シリーズ単行本累計320万部を超える「ブレイクブレイド」をはじめとする多くのヒット作品を生み出し続けております。同事業において児童書や絵本を提供するほるぷ出版は50周年を迎え、「ミルクこぼしちゃだめよ!」などの人気図書を出版しております。

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