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便利なFilter関数を使いこなそう その3

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「便利なFilter関数を使いこなそう その3」を公開しました。

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前回は、INTの検証フラグを丁寧に見ていきました。
整数がきたら次は少数ですので、少数を検証する FILTER_VALIDATE_FLOAT を見てみましょう。
まずは基本のコードです。

function hoge($s) {
var_dump($s);
var_dump(filter_var($s, FILTER_VALIDATE_FLOAT);
echo "\n";
}
//
hoge(1);
hoge(1.1);
hoge(1.12);
hoge(1.123);

戻り値が全てfloatになるのが一つの特徴ですね。

optionですが、default以外にdecimalというものを持っています。これは「小数点の区切り文字」の
指定ができるものになります。
通常だと「.(ドット)」かと思いますが、これを「,(カンマ)」にしてみましょう。


function hoge($s) {
$options = array(
'options' => array('decimal' => ','),
);
var_dump($s);
var_dump(filter_var($s, FILTER_VALIDATE_FLOAT, $options));
echo "\n";
}
//
hoge(1);
hoge('1.1'); // false
hoge('1,1234');

このように、区切り文字フォーマットを変更する事ができます。
実際に、幾つかの国では「小数点の区切り文字にはカンマを使う」というルールを持っている国があるようですので、
覚えておくと意外なタイミングで「便利」かもしれません。

もう一つ「千の位の区切り文字のカンマを許容する」という指定が、これはflagsのほうで、あります。

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