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ぽっこりお腹解消のカギ!実は減らしやすい内臓脂肪

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年08月21日 14時26分
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加齢や運動不足によってエネルギー消費量が減少してくると、身体の中の余分なエネルギーは脂肪として蓄積されます。とくに、内臓脂肪は皮下脂肪と異なり、どのくらい蓄積したかが見た目では分かりにくいうえ、さまざまな健康リスクの原因となるので注意が必要です。

■内臓脂肪が引き起こす健康上のリスクとは?
内臓脂肪がたまり過ぎると、高血糖、脂質異常、高血圧といった代謝疾患を引き起こします。この状態は「メタボリックシンドローム」、別名「内臓脂肪症候群」といわれ、放置していると動脈硬化を引き起こし、脳卒中や心疾患、糖尿病などの重い疾病につながるリスクとなります。

■50代以降の女性はさらに注意 !
女性ホルモンであるエストロゲンには、脂肪代謝を促進する働きがあります。加齢による基礎代謝の低下と、エストロゲンの減少が重なる50代以降の女性は、脂肪と体重が一気に増加する恐れがあります。このとき、おもにつきやすくなるのは内臓脂肪です。さらに、エストロゲンには食欲を抑える作用もあるので、不足することで食べ過ぎてしまうことがあるので要注意。以上に加え、運動不足などによって全身の筋肉量が減ることで基礎代謝が低下し、ますます内臓脂肪がつきやすくなってしまうのです。
(画像参照)
【年齢と内臓脂肪面積の関係】
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>>よく噛んで食べる&茶カテキンがキモ!代謝アップの3つの方法
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■そもそも内臓脂肪はどこにつくの?
身体につく脂肪は、おもに内臓脂肪と皮下脂肪に分けられます。内臓脂肪は、お腹の中にある「腸間膜」と呼ばれる腸を固定する部位にたまるため、外からつまむことはできません。しかし、お腹がぽっこりしてきたり、ベルトの位置が外にずれてきたりしたら、内臓脂肪がたまってきたサイン。見た目にはわからない「隠れ内臓脂肪肥満」にも要注意です。
(画像参照)
内臓脂肪の測定方法は?
これまでX線やCTスキャンでしか測れなかった内臓脂肪が、大阪大学、花王(株)、パナソニック(株)が共同開発した医療機器によって、短時間で測定できるようになりました。X線は使用しないので、被爆の心配なしに測定でき、自治体や企業の保健指導で活用されています。

■内臓脂肪を減らすには?
内臓脂肪の蓄積は見た目ではわかりにくく、健康リスクの原因になる一方、皮下脂肪よりも減らしやすいといわれています。内臓脂肪は、生活習慣を見直すことで減らすことができます。
(1)身体運動を増やす
・日常生活の中で身体を動かす
例:いつもより10分多く歩く。できるだけ階段を利用する
・運動習慣をつける
(2)食生活の改善
食事の量、質、時間を見直す
さらに、脂肪燃焼を助ける茶カテキンなどの食品成分を活用することもおすすめです。

>>食事の工夫で減らせる!内臓脂肪の仕組み
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>>脂肪燃焼のカギ!茶カテキンのパワーとは?
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監修:花王(株)ヘルスケア食品研究所 竹下尚男氏

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