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ジーニー、ジモティーと共同でPublisher Trading Desk型ターゲティング商品を販売開始

株式会社ジーニー 2015年08月21日 11時30分
From PR TIMES

~月間約400万人を超えるジモティー来訪ユーザーデータを使用した ターゲティング広告の配信が可能に~



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株式会社ジーニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:工藤智昭、以下「ジーニー」)は、国内最大級のクラシファイドサイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤貴博、以下「ジモティー」)と共同で、「Geniee DMP」を用いたジモティーユーザー向けのオーディエンスターゲティング商品「JMTY Target AD」(以下、本商品)を、販売開始いたします。

近年、業績向上のための「自社データの活用」が各企業の課題となる中で、大手優良媒体や、特化したデータを持つ媒体が可能とする「ユーザーデータによる広告最適化配信」が媒体社においても重要な戦略となっています。
この度、ジーニーは、「Geniee DMP」を用いて、媒体者が保有するオーディエンスデータを販売していく、各業界に特化したPublisher Trading Desk型ターゲティング商品をジモティーと共同で開発いたしました。

「JMTY Target AD」の特徴
月間訪問者数 約400万人を越える国内最大級のクラシファイドサイト「ジモティー」のユーザーデータをDMP(※1)に蓄積し、条件に合わせて広告配信に活用。本商品により、売買・自動車・不動産・人材・語学・資格・ペット・美容健康など、100種類以上の豊富なユーザーセグメントを持つジモティーのデータを使ったオーディエンスターゲティング広告の配信が可能になります。

<サービスイメージ>

[画像2: リンク ]



<ジモティーの強み>
・国内最大級のクラシファイドサイト「ジモティー」に来訪する多数のユーザーデータ
(月間訪問者数約400万人)

<ジーニーの強み>
・アドテクノロジーの開発力
・国内最大級SSP(※2)として保有する約300億インプレッションの広告枠の活用
・RTB(※3)広告を専門とするトレーディングデスク部門による運用

上記両社の強みを活かし、ジモティーのノウハウとユーザーデータ、アドテクノロジー専門企業ジーニーのトレーディングデスク部門によるDMP提供、データマネジメント、広告配信のコンサルティングにより、最適な広告配信を実現するPublisher Trading Desk(※4)型ターゲティング商品をご提供いたします。

※1 DMP(Data Management Platform)とは、広告やマーケティング、メディアやユーザーのデータの蓄積、統合、分析をし、すべてのチャネルに活用できるデータプラットフォームです。

※2 SSP(Supply-Side Platform)とは、メディアの空き在庫の収益を最大化させる仕組み。複数のアドネットワークやアドエクスチェンジ、DSPと連携して最も収益が高い広告を自動的に配信することができます。

※3 RTB(Real-Time Bidding)とは、ウェブサイトにアクセスしたユーザーの1視聴毎に、インターネット広告の入札・表示がリアルタイムに行われる入札の仕組みを指します。DSPやアドエクスチェンジとの連携によって、広告主側でオーディエンス毎にリアルタイムで広告枠の入札を行う事が可能。 効果の高いユーザーに限定して広告を配信できるため、広告主側は費用対効果を向上させる事につながり、メディア側も配信単価を向上させる事が可能です。

※4 Trading Deskとは、RTB取引の広告を運用するシステムです。
Publisher Trading Deskとは、これまで広告主側が保有する顧客データを利用してターゲティングしていた広告を、より精緻なユーザーデータ(ファーストパーティデータ)を持つメディアが、広告主の代わりに運用を肩代わりすることを指します。データを単にアグリゲータに販売するのではなく、収益化のために一歩踏み込んで活用する仕組みです。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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