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ヒトとロボットが交わす話題を分類するAPIと日常生活の調和を判定するAPIを開発

Jetrunテクノロジ株式会社 2015年08月21日 08時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年8月21日

Jetrunテクノロジ株式会社

ヒトとロボットが交わす話題を約1900のジャンルに分類するAPIと
日常生活の調和を約26のパターンで判定するAPIを開発
- 8月19日より「docomo Developer support」へ提供開始 -

Jetrunテクノロジ株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役:野武 浩、以下Jetrunテクノロジ)は、8月19日より、近年のロボット需要とモバイルコンテンツの重要性の高まりを背景に、株式会社NTTドコモ(所在地:東京都千代田区 代表取締役社長:加藤 薫、以下、NTTドコモ)が提供する開発者向けAPI提供サイト「docomo Developer support(以下、dDs)」向けに、ヒトとロボットが交わす話題を約1900のジャンルに分類するAPI※1と日常生活の調和を約26のパターンで判定するAPIの提供を開始します。
※1 Application Programming Interfaceの略。

Jetrunテクノロジは、NTTドコモが提供するスマートフォン向け音声エージェントサービスへ2012年からテキスト解析エンジン「TrueText(トゥルーテキスト)」を提供しており、長期に渡り商用品質を維持、向上させてきました。
今回、dDsへ提供するカテゴリ分析APIとセンシティブ分析APIは、TrueTextを搭載した開発者向けのAPIとなっており、カスタマイズ性にも優れている事から、成長が著しいモバイルコンテンツ市場においてもコンテンツの有用性とスピードを維持した形で利用者への提供が可能となっています。
今後、NTTドコモが主催する各種イベント等を通し、新たなアプリケーションサービスの創出や開発者の支援に取り組んで参ります。

◆docomo Developer support
NTTドコモが保有するAPIをより便利に利用できるAPI提供サイトとして2013年に開設。APIを活用した共同事業開発プログラムを展開しており、開発者や企業様との協創の取り組みを推進しています。
現在17種類の多様なAPIがラインナップされており、開発者を幅広く支援する仕組みを提供しています。
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◆カテゴリ分析API
テキスト化された文章を約1900のジャンル(話題)に機械的に分類します。
ロボット対話におけるアルゴリズムの構築やキュレーションアプリにおけるパーソナライズの最適化においてご活用頂けます。
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◆センシティブ分析API
公序良俗に反するようなセンシティブな話題を約26のパターンに分類します。
掲示板等への投稿記事から誹謗中傷へ該当する記事の検知、薬物やジェンダーについての話題も検知できますので、より多様性のある商材の構築にご活用頂けます。
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【株式会社NTTドコモ 会社概要】
会社名  NTTドコモ
URL リンク
所在地  〒100-6150 東京都千代田区永田町2丁目11-1 山王パークタワー
代表者  代表取締役社長 加藤 薫(かとう かおる)
資本金  9,496億7,950万円

【Jetrunテクノロジ株式会社 会社概要】
会社名  Jetrunテクノロジ株式会社
URL リンク
所在地  〒106-0045 東京都港区麻布十番3丁目6-2 NS麻布十番ビル 9階
代表者  代表取締役社長 兼 CEO
野武 浩(のたけ ひろし) リンク
資本金  94,000,000円

【本プレスに関するお問い合わせ先】
Jetrunテクノロジ株式会社
担当:宮城
TEL:03-6436-4275

【主な取引先 <順不同、敬称略>】
    ◇株式会社NTTドコモ
    ◇シャープ株式会社
    ◇オムロンソフトウェア株式会社
    ◇株式会社ゼンリンデータコム
    ◇株式会社本田技術研究所
    ◇株式会社フュートレック
    ◇テックファーム株式会社
    ◇株式会社ムラウチドットコム(にほんブログ村)
    ◇伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
    ◇株式会社ベネッセコーポレーション(ウィメンズパーク)   他

【事業内容】
    ◇テキスト解析エンジン テキストマイニング
    ◇ウエアラブル端末・ヒューマノイド ロボットソリューション
    ◇次世代型 対話プラットフォーム『TrueTALK』
    ◇話題と関心をマッチング・キュレーション技術
    ◇有害情報検知・隠語分析
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