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国際大学が「ABEイニシアティブ」第二弾の研修員39名を受け入れ -- アフリカの若者らを支援、大学別受け入れ人数では最多

国際大学 2015年08月21日 08時05分 [ 国際大学のプレスリリース一覧 ]
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国際大学(略称:IUJ/新潟県南魚沼市)は、「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」(ABEイニシアティブ)第二弾の研修員39名を受け入れる。これは、大学一校当たりの受け入れでは最も多い人数となっている。8月10日、JICA(独立行政法人国際協力機構)よりABEイニシアティブで今年度受け入れるアフリカからの研修員についてのプレスリリースが行われた。


 「アフリカの若者ための産業人材育成イニシアティブ」(ABEイニシアティブ:African Business Education <ABE> Initiative)は、2013年6月に開催された第5回アフリカ開発会議(TICADV)において、官民一体となってアフリカにおける強固で持続可能な経済成長を支援するため、安倍晋三首相が表明した支援事業のこと。5年間で1,000名のアフリカの若者に、日本の大学院などでの教育と日本企業でのインターンシップの機会を提供する。

 このABEイニシアティブの下で、JICAによる研修員受け入れ事業の一環として、「修士課程およびインターンシッププログラム」が実施され、2017年まで4回に分けて総計900名の研修員を日本に受け入れる予定である。

 昨年は第一弾として研修員159名を受け入れ、今年は第二弾として8月下旬~9月上旬に329名を受け入れる。

 国際大学(IUJ)は、研修員が日本を理解し、アフリカの産業発展をけん引することのできる人材となり、プログラムの趣旨を全うできるよう、教育はもちろん、生活面においても支援していく。

 IUJが受け入れる研修生39名の国別内訳は下記の通り。

・国際関係学研究科: アルジェリア 1名、エジプト 1名、エチオピア 2名、ケニア 2名、コートジボアール 1名、コンゴ 1名、マダカスカル 1名、南アフリカ 2名、モザンビーク 2名、モロッコ 1名、 合計14名

・国際経営学研究科: エチオピア 4名、ガーナ 1名、ケニア 3名、コートジボアール2名、タンザニア 3名、チュニジア 1名、ナイジェリア 1名、南アフリカ1名、モロッコ 5名、ブルキナファソ 1名、ブルンジ 1名、ボツワナ 2名 合計 25名

※大学別受入数等詳細はこちらのJICA プレスリリースよりご覧ください。
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 TEL: 025-779-1116
 FAX: 025-779-1184
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