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立命館大学(映像学部)×阪急電鉄による初の産学連携企画 -- 学生の感性が溢れるオリジナル短編映像作品を8月21日より梅田ツインビジョンで放映

立命館大学 2015年08月21日 08時05分
From Digital PR Platform


立命館大学映像学部(京都市北区、映像学部長:品田 隆、以下:映像学部)と阪急電鉄株式会社(大阪市北区、代表取締役社長:中川喜博、以下:阪急)は産学連携の取り組みとして、阪急梅田駅の大型デジタルサイネージ「梅田ツインビジョン(300インチ×2基)」において8月21日(金)より映像学部の学生が企画・制作したオリジナルの短編映像作品を放映する。


 放映する映像はコンテスト形式で映像学部生から作品を募集し、応募作品21本(参加者数:約100名)から学内選考を経て阪急を加えた最終選考の結果、選ばれたもの。

 コンテストでは、「ゆめ・まち・みらい」と「笑顔」を作品のテーマに、15秒あるいは30秒のオリジナル短編映像を募集したところ、コンテスト応募や作品披露の経験の少ない1、2回生からも意欲的な作品応募があった。審査では、その企画力や発想力を重視して優秀作品を選定した。

 この取り組みは、梅田駅という多くの人が訪れる場所にある梅田ツインビジョンを活用し、広く自分の作品を披露する機会を提供することで、学生にチャレンジの場を与え、今後の学びの動機づけを図ることを目指している。
 阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、次世代の育成に取り組んでいる阪急電鉄の思いと、若き映像クリエイターの育成に向けて実践的な教育の場を増やしたい立命館大学(映像学部)の思いが一体となって、このたび初めて実現した。

 駅をご利用のお客様に、学生たちが若い感性をつぎ込み作り上げた映像作品を、迫力ある大型映像装置でご覧いただき、日常生活のひとコマを豊かにできればと願っている。

◆放映作品概要
【放映作品数】 全7作品
【放映期間】 2015年8月21日(金)~9月6日(日)
【放映場所】
 阪急梅田駅1階中央コンコース 阪急デジタルサイネージ「梅田ツインビジョン」

*放映作品については、立命館大学HPでも公開します。
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■グランプリ
【氏 名】 飯田 雄平(いいだ・ゆうへい)
【回 生】 1回生
【作品タイトル】 「ゆめをのせ、まちへ、みらいへ」
【作品内容】
 京都、大阪の街並みとそこに暮らすひとたちの夢を紙ヒコーキにのせ、それぞれの未来にむかって飛ばしていく。

▼取材・内容に関するお問い合わせ先
 立命館大学広報課 担当:河口・松前 
 TEL: 075-813-8300

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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