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長野銀行の「N-TAB」を本格稼働

~渉外業務タブレットシステムで店内外一体の業務遂行を実現~

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:東 裕二、以下フューチャーアーキテクト)は、株式会社長野銀行(本社:長野県松本市、取締役頭取:中條 功、以下長野銀行)の渉外業務向けタブレットシステム「NaganoBank Total Assist Book」(N-TAB*1)の開発・構築プロジェクトを推進し、2015年6月に同システムの「預り物管理機能」をリリースしたことをお知らせいたします。



■「N-TAB」導入の効果


現行営業支援システムとのリアルタイム接続による店内外一体の業務効率化
預り物管理(期日、発行、承認)のシステム化による業務の堅確化
電波圏内外を問わない業務遂行を可能とすることによる顧客サービスレベルの向上


■「N-TAB」の特長

渉外現場で使いやすい直感的なユーザ・インタフェースデザイン
数字を見える化しグラフィカルに表示する営業支援機能により、営業力を強化
マルチプラットフォーム(端末・OS)に対応したプログラム開発により、短期間かつ低コストでの変更が可能


「預り物管理機能」は「N-TAB」の開発における1次リリースであり、引き続き営業力強化の本丸である渉外先での「顧客管理、行動管理機能(個人/法人)」の開発を進め、年内にリリースする予定です。

フューチャーアーキテクトは長野銀行のIT戦略パートナーとして、融資・営業支援システム*2、そして「N-TAB」を掛けあわせた渉外担当者の更なる武器の提供と、長野銀行のブランド向上を図り、より強固に業務効果の最大化を継続してサポートしていきます。


*1 「N-TAB」のユーザ数は約400で、渉外先で預かり物管理、顧客管理・行動管理全般(個人/法人)の業務を行います。デバイスは「iPad Air2」、モバイルプリンタにはA4の提案書等も出力可能な「PJ-673」を採用しています。


*2 2002年~2006年にフューチャーアーキテクトが長野銀行向けに開発・導入したシステムです。

※iPad Air2は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。記載している社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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