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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.35」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2015年08月20日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.35 大橋愛」を公開しました。
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写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを、インタビュー動画とともに解説するコンテンツです。

Vol.35では、ここ数年、創作集団とともに、生命や創作の根源となる“愛”をテーマに作品を取り続けている大橋愛氏が担当し、機動力の高いコンパクトで軽量なボディーに、高画素・高画質と連続撮影能力を凝縮したニコンDX フォーマットデジタル一眼レフカメラ「D7200」と、ポートレートに最適なズーム域とVR機構、DXレンズで初となるナノクリスタルコートを採用した、小型・最軽量の5倍標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」を使用しています。

今回は、仙台育ちの美大生が日ごろから創作の場としている大学構内のアトリエでポートレート撮影が行われました。夕刻のアトリエに待ち望んでいた光が訪れた瞬間、レンズの高い解像力とナノクリスタルコートの効果で、大きな窓から鋭く差し込む強い西日に影響されることなく、頬に光を受けた被写体の「凛とした表情を捉えたい」という想いがクリアーに表現された作品になっています。


なお、インタビュー動画では、大橋愛氏が「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」の魅力や撮影現場の状況について語っています。
インタビュー動画URL: リンク


●「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」について
世界最軽量※1を実現した広角側開放F値2.8の5倍標準ズームレンズです。DXレンズ初のナノクリスタルコートやフッ素コート、電磁絞り機構を採用。高度な仕様を備えた高性能なレンズです。手ブレ補正効果4.0段※2(CIPA規格準拠)のVR機構を搭載。EDレンズと非球面レンズを採用した優れた光学性能と高い機動力を活かし、旅先でも本格的な撮影が楽しめます。
※1 2015年7月2日現在、発売済みの広角側開放F値2.8、APS-Cサイズ相当の撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラのオートフォーカス(AF)5倍標準ズームレンズとして。ニコン調べ。
※2 NORMALモード。APS-Cサイズ相当の撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ使用時。最も望遠側で測定。

・カメラによって使用に制限のある場合があります。Eタイプレンズとの組み合わせについてをご覧ください。
(リンク先:リンク

「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」製品情報:
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●「D7200」について
高性能画像処理エンジン「EXPEED 4」の搭載とAFセンサーモジュール「アドバンストマルチCAM 3500IIオートフォーカスセンサーモジュール」を採用した51点AFシステムにより、さらなる高画質化と連続撮影枚数の増大をはじめとする高機能を凝縮した高性能DXフォーマットモデルです。NFC※に対応したWi-Fi(R)機能を内蔵し、スマートデバイスを介して、撮影した静止画をすぐにSNSにアップロードし多くの人と共有することが可能なほか、露出のスムージング機能も備えた微速度撮影機能の搭載や音声制御機能の拡充など、動画撮影機能も充実しています。
※Android(TM) OSのみ対応。使用するスマートデバイスや使用環境によりつながりにくい場合があります。その場合は通常の方法でWi-Fiに接続して下さい。

「D7200」製品情報:
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●大橋愛(おおはし あい)氏について
1974年、神奈川県生まれ。1995年、東京綜合写真専門学校卒業。2000年、第15回『写真ひとつぼ展』入選。2002年に『longe daqui~遠く離れて』、2004年に『世界の果てにつれてって』、2008年に『UNCHAINED』、2013年に『piece』、2014年に『イヤーンの村』など数々の個展を開催。グループ展として、2011年の『 “FOIL” hpgrp gallery New York』、『禅居庵×FOIL 現代美術作家グループ展「明日はわからへん。」』などがある。
大橋 愛 ホームページ リンク




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