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クロスランゲージの新サービス開発に参画、海外向けホームページ自動翻訳サービスへのCDN導入事例を発表

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン 2015年08月20日 11時01分
From 共同通信PRワイヤー

2015年8月20日

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン

クロスランゲージの新サービス開発プロジェクトに参画、海外向けホームページ自動翻訳サービスへのCDN導入事例を発表

株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(本社:東京都新宿区、以下CDNetworks)は、株式会社クロスランゲージ(本社:東京都千代田区、以下クロスランゲージ)が提供するホームページ自動翻訳サービスに、CDNetworksのCDNサービス「コンテンツ・アクセラレーション」を組み合わせ、世界中へ自動翻訳されたホームページを高速安定配信する「ウェブトランサー@ホームページダイレクト」を新開発した事例を本日発表します。

導入前課題:
海外向けホームページの自動翻訳ニーズが増加。特に中国など通信不安定な地域への配信ニーズが多く、これら地域も含め、世界中どこからでもスムーズにウェブ閲覧ができる配信環境を備えた新しい自動翻訳サービス開発の必要性に迫られていた。

導入効果:
- 海外配信ニーズへの対応で、顧客満足度が向上、対応幅拡張で新規利用が増加
- インターネット検閲システムや、配信環境の悪さなど中国配信に対する心配が解消
- ドメイン設定にワイルドカードを適用、業務効率化と迅速な提供開始でサービス品質向上

CDNetworksが選ばれた理由:
- 新サービス開発にあたり、最もサービスカスタマイズが利いた
- 中国を含む世界中に自社の配信拠点を持ち、海外配信スピードが最速だった
- 人的サポート体制をすぐに整備、企業の柔軟な連携姿勢に好印象

事例ページ:リンク

株式会社クロスランゲージ 取締役 専務/グローバルマーケティング&デベロップメント事業本部 本部長 玉井康裕 氏のコメント:
「新サービス開発のタイミングでしたので、サービス連携のために私たちの要望にあわせてもらう必要がありました。CDNetworksは、サービスカスタマイズが利いた上に、人的なサポート体制をすぐに整えてくれました。また、スピードテストの結果も最速でした。コスト的には勝るベンダーもいましたが、私たちは配信スピードと企業の柔軟な連携体制を重視して、CDNetworksを選択しました。」

CDNetworksは、独自の高い技術力によりクロスランゲージのさらなる事業発展を根底から支え、引き続きウェブパフォーマンスとサービス品質向上に努めてまいります。

以上

導入されたCDNサービス:「コンテンツ・アクセラレーション」
リンク
ウェブサイトの表示を高速化する最も標準的なCDNサービスです。画像・動画・FLASHなどのキャッシュコンテンツをCDNetworksのCDN配信プラットフォームから高速かつ安定的に配信します。配信距離が長い、配信するコンテンツが大量、アクセス負荷が高い、といった問題を抱えているウェブサイトの高速化に最適です。

About CDNetworks
CDNetworksは、コンテンツ・デリバリ・ネットワーク(CDN)サービス専門企業として、世界中に分散配置する160を超える配信拠点(PoP)において日々40,000以上のウェブを高速化しています。独自開発のグローバル高速配信プラットフォームを活用した大規模なサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社PoPによって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、リンクをご覧ください。



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