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Neteaseの第2四半期売上高が63%増、オンラインゲームでの傑出継続

NetEase, Inc. 2015年08月20日 10時56分
From 共同通信PRワイヤー

Neteaseの第2四半期売上高が63%増、オンラインゲームでの傑出継続

AsiaNet 61519(1051)

【広州2015年8月19日PRN=共同通信JBN】Netease(NASDAQ: NTES)は2015年6月30日までの第2四半期(Q2)決算を発表した。売上高は48億3300万元(7億8000万ドル)で、前年同期の29億5200万元を63・7%上回った。純利益は18・5%増の14億2400万元(2億3000万ドル)。Q2は売上高、純益とも第1四半期(Q1)(売上高6億2100万ドル、純益2億400万ドル)を上回り、最高記録となった。

NeteaseのオンラインゲームはQ2も急成長した。今年前半にNeteaseは Fantasy Westward Journey と Tom & Jerryのような主要なゲームを発表した。年後半にはiPhone、iPad、iPod TouchやAndorid向けにKungFu PandaやChrono Bladeを投入する。特に、iOSやAndroid用のFantasy Westward Journeyは2015年8月までにアクティブユーザーが3000万人に達し、App Annieによると、3カ月間のダウンロードと売上で世界のベストセラーアプリのトップ10にランクされた。自社開発のTom & Jerryは中国で6月1日以来1000万人以上のユーザーを獲得し、App Store無料ゲームリストの1位となった。 Blizzard Entertainmentのライセンス契約オンラインゲームDiablo III、Hearth stone: Heroes of WarcraftとHeroes of the StormもQ2の売上増加に大きく貢献した。競争の激しいゲーム市場でNeteaseの業績は傑出し続けている。

Neteaseの2015年度Q2収益報告で目立つのは、ブランドの継続的成長とモバイルへの拡大成功に示される大きな成長力の期待である。第2に、ゲームの巨人Neteaseは量と質を両立させている。来年は30以上のモバイルゲームが中国に導入され、同社は今後もさらなる成長力を求めて国際市場参入の可能性を探る。

NetEase Gamesは2001年に設立され、中国でオンラインゲームの独立した研究・開発で一貫して主導的地位を占めてきた。NetEaseは1万人以上の従業員を抱え、北京、上海、杭州、広州、サンフランシスコ(米国)、ソウル(韓国)にオフィスがある。NetEaseの2014年のゲーム関係売上高は98億1500万元(15億8200万ドル)で、NetEaseの売上高の78・6%を占める。前年比で35・7%の成長は業界の多くの企業をしのぐ。

中国での成功にさらに上積みするため、NetEase Gamesは西側の最大級のゲーム企業数社と緊密に協力している。NetEaseは2008年以来、Blizzard Entertainmentから中国本土でのStarcraft II、Warcraft III: Reign of Chaos、Warcraft III: Frozen Throne、World of Warcraft、Hearthstone: Heroes of Warcraftのオンラインバトル・プラットフォームだけでなく独占使用権を得ている。また、非常に人気のあるモバイルゲームのDark BladeとWorld Sturgeon Conservation Societyの独占使用権も獲得した。

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ソース:NetEase, Inc.

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