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「周りの学生の通学ファッション、どんなところが気になる?」~約半数の大学生が周りの学生の通学ファッションが「気になる」という結果に~


株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:柳川昌紀)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「周りの学生の通学ファッション、どんなところが気になる?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

▼「周りの学生の通学ファッション、どんなところが気になる?」
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■男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、「気になる」と回答した学生の割合が高い傾向に。
その他、気をつけている点についても公開。
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大学1年生169人(うち男子学生64人、女子学生105人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2015年7月18日~7月22日)。

4月から本格的に私服デビューした人も多い大学1年生たちは、周囲の学生や自分の通学ファッションについてどんなふうに感じているのでしょうか。今回は、周りの学生や自分の通学ファッションに関して、気になることや気をつけていることについて大学1年生に聞いてみました。

まず、周りの学生の通学ファッションで気になるところがあるかどうかを尋ねたところ、50.9%が「はい」と回答しました。属性別に見ると、男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、気になるところがあると答えた学生の割合が多い傾向が見られ、特に女子学生は61.9%と、高い割合を示しました。

次に、気になるところがあると答えた人に、どんなところが気になるのかについて尋ねたところ、55.8%が「流行を追いすぎている」と答えて一番多く、次いで「お金をかけすぎている/だらしない」が31.4%で続きました。「露出が多すぎる」が25.6%、「個性的すぎる」も24.4%に達し、「その他」では、「皆同じような格好で個性がない」といった声が複数挙がっていました。

また、「どんなところに気をつけてる?」という問いには、「電車通学なので、ヒールの高い靴やサンダルは安全のため避けている」「実習の際に邪魔になるため、アクセサリーはつけないようにしている。また、実習では白衣に着替える必要もあるので、着替えやすいように前開きのシャツを着るようにしている」「皮膚が弱いので、肌触りが良い服を選んでいる。カーディガンを着るときは、下に着るTシャツとの色合いを考慮している」「風が強いときは、短いスカートをはかないようにしている」「電車や教室の中は、暑かったり涼しすぎたりすることがあるので、セーターよりはカーディガンなどの脱ぎ着しやすい服を選んでいる」といった声が寄せられ、学生たちが、通学手段や専攻分野、寒暖差やファッション性を意識して服や靴選びをしていることがわかりました。


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