GIFU・スマートフォンプロジェクト 岐阜の高校生を対象としたアプリ開発サマーキャンプにパソナテックが運営協力

IT・エンジニアリング分野に専門特化した人材サービス・アウトソーシングサービスを行う株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉永隆一、www.pasonatech.co.jp)は、岐阜県および情報科学芸術大学院大学(IAMAS)、公益財団法人ソフトピアジャパン主催の「アプリ開発サマーキャンプinソフトピアジャパン」に運営協力いたします。



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この試みは、昨年に引き続き岐阜県内の高校生を対象とした合宿型のスマートフォンアプリ開発研修となります。

本キャンプでは、岐阜県で活躍する方々を審査員として招き、アプリの企画からデザイン、開発までのプロセスを体験できる機会を提供します。参加する高校生には、プログラミングやプレゼンテーション、チームビルディングなど社会において必要となるスキルの習得を目指します。また、岐阜県をアピールできるアプリの企画・開発を行います。

行政が主催する高校生を対象にした合宿型のアプリ開発研修は、岐阜県ソフトピアジャパン地区ならではの試みとなります。

5つのアプリが発表された昨年に引き続き、今年は岐阜県内の高校全7校20名の高校生が参加し、チームに分かれてそれぞれのアイデアを競います。

パソナテックは、本取り組みを通して、アプリ開発の人材育成・交流拠点として同地区のさらなる活性化およびブランド向上に協力し、未来の優れたエンジニアを輩出し、地域経済の活性を目指してまいります。

■アプリ開発サマーキャンプ 概要
開催日程: 2015年8月20日(木)~8月22日(土) 2泊3日
会  場: ドリームコア(岐阜県大垣市今宿6-52-16)
対 象 者: 岐阜県内の高校生
参加高校: 大垣商業高校、市立岐阜商業高校、中津商業高校、土岐商業高校、東濃実業高校、海津明誠高校
県立岐阜商業高校
主  催: 岐阜県、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)、公益財団法人ソフトピアジャパン
協  力: 株式会社パソナテック

審査員: 相澤謙一郎
横須賀のドブ板通りで学生時代に起業後、発行部数世界一のフリーペーパーを発行する株式会社ぱどにて新規事業開発に携わる。2008年中国より帰国後、株式会社ユニメディアを経て、2010年Eagle創業に参画。1999年から10年間に渡り日本及び上海で取り組んだ地域情報ビジネスの集大成として2013年、タイムカプセル合同会社を創業。

審査員: 吉田茂樹
情報科学芸術大学院大学(IAMAS)学長。豊橋技術科学大学大学院工学研究科建築工学専攻修士課程修了。東京大学生産技術研究所、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー教員、情報科学芸術大学院大学教授を経て、現職。専門分野はコンピューターネットワーク。著書に「インターネット漂流記」「入門ギガビットイーサーネット」などがある。

ファシリテーター:羽渕彰博
2008年に株式会社パソナに入社し、法人営業、新卒採用、新規事業を担当。株式会社 パソナテックにてコミュニティマネジャー兼新規事業企画として従事。起業体験イベント StartupWeekend の日本人初のファシリテーター。ハッカソン芸人ハブチンの別名で、各地で数々のハッカソンを盛り上げる。

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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