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三田国際学園、生徒の私用メールを防ぐためにクラウドメール誤送信・情報漏えい対策「SPC Mailエスティー」を導入

クラウドメールサービス及びメールシステム導入コンサルティング・ソリューションを提供する株式会社ソースポッド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本剛、以下 ソースポッド)は、学校法人戸板学園 三田国際学園中学校・高等学校(以下、三田国際学園)が生徒の私用メールを防ぐために、ソースポッドのクラウドメール誤送信・情報漏えい対策「SPC Mailエスティー」をGoogle Apps環境で導入したことを発表します。

三田国際学園では、2015年度から全生徒にタブレット端末を持たせて授業で使用しており、またGoogle Appsを導入し、Gmailも全生徒が利用できるようにしています。学校から提供しているメールアドレスを私用で使うことを防ぐために、「SPC Mailエスティー」の「宛先Bcc自動追加機能」を利用して、各生徒が送信するメールは全て担任教師と学年主任にコピーが送付されるように設定することで、それが抑止効果となり私用では使わなくなることを期待して導入しました。

「SPC Mailエスティー」が採用された経緯には、以下の5つのポイントがありました。

(1)端末側で設定変更ができない
端末やIDごとに設定をする必要がなく、端末側(生徒側)で設定変更もできない。

(2)導入が容易
クラウドサービスなので、システムの構築が不要ですぐに利用を開始できる。

(3)運用が容易
設定は、生徒のメールアドレスと送付先に設定する教師のメールアドレスの一覧データを用意すれば済むので、年に1回の設定変更も容易で、大きな負担にならない。

(4)コスト負担が軽い
利用費用は保護者に負担をしてもらわなければならないので、サービス利用料金が安価なことも評価ポイント。

(5)安定稼働
1年以上稼働率100%で運用されているので、安心して利用できる。

これらのポイントを満たし、初期設定が完了すれば生徒側にも教師側にも負担がかからない手離れの良さと、使い勝手や送付先が制限されないので授業に必要な範囲であれば自由に利用できるという点が、「SPC Mailエスティー」の高い評価と選定につながりました。実際に、私用利用もほとんど見られませんでした。

ソースポッドでは、学校のメールシステム環境でも高機能のメール誤送信・情報漏えい対策を「手軽に・すぐに・リーズナブルに」提供することで、私用メールの防止やメールによる情報漏えいの削減・メールコンプライアンスの強化を支援してまいります。

■三田国際学園導入事例掲載ページ
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■「SPC Mailエスティー」について
クラウドメール誤送信・情報漏えい対策「SPC Mailエスティー」の詳細については、下記を参照ください。
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■学校法人戸板学園 三田国際学園中学校・高等学校について
孔子の教えに由来する「知好楽」を教育理念に掲げ、「時代に適応した実学」を提供する場としてグローバル時代に生きぬく人材を育んでいる。ICT教育にも力を注いでおり、生徒が1人1台タブレット端末を所有。授業の調べ学習や予習復習に使用することで、教師からだけでなく、世界中から情報を集め、精査し、考えるヒントを得るためのツールとして活用している。
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■株式会社ソースポッドについて
ソースポッドは、メールシステムに特化したプロフェッショナル集団です。「お客様のご要件を100%+α満たす」メールシステムを追求し、主にクラウドメールサービス及びメールシステム導入コンサルティング・ソリューションなどの事業を展開しています。
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■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社ソースポッド
営業部
担当:佐藤/三浦/水野
TEL :03-5213-4842

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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