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株アプリ「iSPEED」に『エクスプレス注文』機能を搭載

楽天証券 2015年08月17日 17時30分
From PR TIMES

スマートフォンからもワンタップでの注文が可能に

楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都世田谷区、以下「楽天証券」)は、2015年9月4日に、PC版トレーディングツール「マーケットスピード」でアクティブトレーダーから大変好評をいただいている『エクスプレス注文』機能を、スマートフォン向け株アプリ「iSPEED」に搭載します。



『エクスプレス注文』とは、最短ワンクリック・ワンタップで株式売買の発注が可能となる機能です。FX(外国為替証拠金取引)等で使われている手法を、楽天証券が2013年9月にネット証券で初めて、PC版トレーディングツール「マーケットスピード」における株式信用取引で取り入れました。今回、スマートフォン専用株アプリの「iSPEED」にも同機能を搭載することで、スマートフォンからでも、買気配や売気配、ティックチャートを見ながら最短ワンタップでの注文が可能となり、スマートフォンによる国内株式(現物・信用)の取引の利便性が格段に向上します。

合わせて信用取引の建玉残高に応じて発注時に信用新規/返済を判断して発注する「AS(オートセレクション)注文」もスマートフォンからの注文で利用可能となり、よりスピーディな発注を実現します。なお、「iSPEED」での『エクスプレス注文』では、買気配・売気配の気配値とチャートの1秒更新に対応します。(通常の「iSPEED」での株価情報、注文画面等では5秒更新)さらに、板やチャート画面から発注画面への遷移の改善や、海外先物指数の情報が閲覧できるようになるなど、「iSPEED」に関するお客様からのご要望を多数追加します。

また、「マーケットスピード」においても、信用取引のみに対応していた『エクスプレス注文』が現物取引でも利用可能になり、PC・スマートフォン、両ツールにおける取引環境が改善されます。

【「iSPEED」の新たな機能一覧】
■『エクスプレス注文』の搭載で、気配値を見ながら最短ワンタップで国内株式(現物・信用)の注文が可能に
[画像: リンク ]

■板・チャートの値段をタップすると注文画面に自動入力され、より発注がスムーズに

■下記11種類の海外先物指数情報を追加し、ネット証券最多水準の投資情報を提供
miniS&P500(期近)、miniDOW (期近)、miniNQ100 (期近)、WTI原油先物(NYMEX)、天然ガス先物(NYMEX)、Gold先物(CMX)、Silver先物(CMX)、Copper先物(CMX)、Corn先物(CBOT)、Wheat先物(CBOT)、Soybean先物(CBOT)

■検索機能を強化し、業種と市場選択で、銘柄一覧の閲覧が可能に

以上

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商号等:楽天証券株式会社 (楽天証券ホームページ)
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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