logo

Apple Watchユーザのプライバシー保護を簡単に

F-Secure Freedome最新版リリースにより、プライバシー・セキュリティ対策アプリFreedomeの、Apple Watchでの管理が可能に。



2015年8月11日ヘルシンキ発 - 本社発表資料抄訳

エフセキュアは、Apple Watch に対応したF-Secure Freedome 最新版をリリースしました。iPhoneで Freedome をお使いのお客様は、Apple Watch でのVPN(仮想プライベートネットワーク)の管理・監視が可能になり、データをリスクにさらすことなく、自由に Apple Watch の利用を楽しめるようになります。

サードパーティ製アプリを実行するスマートウォッチなどのウェアラブル端末は、今後数年でより一層普及が進むと考えられています。IT専門調査会社IDCのレポートによると、「スマートなウェアラブル」端末の出荷台数は、2015年に前年比 683% の成長が見込まれており、 2015年末までに3,310万台が出荷される見通しとなっています*。エフセキュアのネクスト・ジェン・セキュリティ担当ディレクターのヤンネ・ピルティラーティは、今回Freedome がApple Watchに対応したことにより、ユーザはApple Watchのさまざまな操作を試す際にも、プライバシー保護を簡便に実現できると述べています。

ピルティラーティはさらに次のように述べています。「ウェアラブル端末の普及が進むにつれ、ワイヤレス端末の活用の幅がさらに大きく広がっていくので、Apple Watch のような製品は非常に刺激的です。その一方で、新しいタイプのアプリは新たな習慣を生み出すことが多く、iPhone利用法にも変化がもたらされると考えられます。 Apple Watchユーザは、習慣が変わることで自らのデータがリスクにさらされる恐れがあることを、しっかり把握しておく必要があるでしょう。今回発表されたFreedome最新版は、Apple WatchでのFreedomeの管理を可能にし、このプロセスをいつでも簡単に行えるようにしています」

Freedome 最新版のリリースにより、ユーザはApple Watchを、手持ちのiPhoneで実行しているFreedomeのリモコンとして利用し、データを常に保護できるようになります。具体的には、iPhoneを通じて、データが安全でない公衆ワイヤレスネットワークにさらされることのないよう、Apple Watchを利用してアプリのオン・オフを行ったり、Freedomeのブロックしたトラッキング件数をApple Watchで監視が可能になります。

Freedomeはボタンを1回押すだけでVPNを提供し、通信の暗号化、ジオブロック(地域制限)のあるウェブサイトやストリーミングサービスにアクセスするための仮想ロケーションの変更、悪意のあるウェブサイトやインターネットのトラッキングのブロックなどを簡便に実現します。Freedomeは現在、iOS、Android、Windows PC、OS X、Amazon Fire 端末に対応しています。


*出典:リンク

詳細情報:
Freedome リンク

*エフセキュアの社名、ロゴ、製品名はF-Secure Corporationの登録商標です。
*本文中に記載された会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。