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数年に一度の好条件!肉眼では捉えることの出来なかった8等級の流星や、流れる星の色の変化まで、ソニーα7Sがペルセウス座流星群を鮮明な動画で捉えた

~【ニコニコ天体観測】今年は条件最良 ペルセウス座流星群を見よう~開催レポート

【YouTube】ソニーチャンネルURL: リンク

ソニーマーケティング株式会社は、このたび、静止画・動画ともに最高ISO感度409600(*)という圧倒的な高感度と広いダイナミックレンジによる高画質撮影を実現したミラーレス一眼カメラ『α7S』 でペルセウス座流星群を捉え、その映像が8月12日(水)~13日(木)に開催された、~ 【ニコニコ天体観測】今年は条件最良 ペルセウス座流星群を見よう~(企画・制作 天文ガイド)にて、生中継されました。



しぶんぎ座流星群やふたご座流星群と並んで三大流星群の1つであり、また今年は14日(金)が新月のため、月明かりに邪魔されずに、多くの流星が観測できると期待が集まったペルセウス座流星群。これまでの一眼レフカメラの動画撮影では識別することが難しかった流星の色までもα7Sは鮮明に捉え、流れゆく流星の色の変化をリアルタイム動画で描写することが出来ました。更には、肉眼では見ることの出来なかった8等級の流星を映し出すことにも成功しました。
14日(金)未明までが特に見頃とされ、15日(土)頃まで観測が可能とされる、このペルセウス座流星群の映像は、【YouTube】ソニーチャンネル内( リンク )にてご覧頂けます。

(*) 静止画撮影時:ISO100-102400(拡張ISO50-409600)、動画撮影時:ISO100-102400相当(拡張ISO100-409600相当)
[画像1: リンク ]

▶2015年ペルセウス座流星群について
今年は14日(金)が新月のため月明かりの影響がなく、観測に好条件となり、12日(水)夜~14日(金)未明は最も多い時で1時間あたり30個以上の流星を楽しめそうです。放射点は北東方向。
[出典:ウェザーニューズ]

α7Sが実現したこと ~カメラマンコメント(及川聖彦・天体写真家)~
一瞬の輝きを捉えなければならない流星の動画撮影は、天体現象の撮影の中で最も高い性能を要求される分野である。ソニーα7Sは、流星動画撮影の可能性を飛躍的に高める性能をもっている。口径比が明るい24mmの広角レン
ズでISO感度102400で撮影した動画は、天の川の姿、流星の様子も肉眼で見たままのように映し出す。流星においては、その色彩までも鮮やかに描写し、本機のダイナミックレンジの広さを証明している。50mm標準レンズの撮影では、肉眼では見えない8等級の流星も捉えることができた。これまでの撮影活動の中で私がずっと欲しいと思ってきた“高感度高精細”を”実現したα7S。今後、鑑賞のための天体撮影はもちろん、流星研究の分野でも新しい世界を見せてくれると確信する。(及川聖彦)
[画像2: リンク ]

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~【ニコニコ天体観測】今年は条件最良 ペルセウス座流星群を見よう~
2015年8月12日(水)21:00~2015年8月13日(木)未明
ニコニコ生放送の公式番組・ニコニコ天体観測において、α7Sで撮影したペルセウス座流星群の映像が生中継されました。
▶YouTube ソニーチャンネルURL: リンク

<クレジット>
企画・制作 :月刊 天文ガイド(誠文堂新光社)
ナビゲーター :井川俊彦(月刊 天文ガイドカメラマン)
出演 :及川聖彦(天体写真家)
協力 :ソニーマーケティング株式会社

<製品情報>

[画像5: リンク ]

35mmフルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼カメラ α7S ILCE-7S
新開発の有効約1220万画素35mmフルサイズ Exmor(R)(エクスモア)CMOSイメージセンサーを搭載し、画像処理エンジンBIONZ X™(ビオンズ エックス)との組み合わせにより、静止画・動画ともに常用ISO100~102400、拡張50~409600(*)の圧倒的に広い感度域による高感度・低ノイズ撮影を可能にしたレンズ交換式カメラ。
□価格:オープン価格
(*)静止画撮影時:ISO100-102400(拡張ISO50-409600)
動画撮影時:ISO100-102400相当(拡張ISO100-409600相当)

[動画: リンク ]


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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