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Strettaは逆流性食道炎に有効、安全、持続性あるとの新たな研究

Mederi Therapeutics 2015年08月12日 10時17分
From 共同通信PRワイヤー

Strettaは逆流性食道炎に有効、安全、持続性あるとの新たな研究

AsiaNet 61460(1023)

【ノーウォーク(米コネティカット州)2015年8月11日PRN=共同通信JBN】逆流性食道炎(GERD)のための内視鏡技術に関して新たに公表された臨床検査レビューによると、GERDの非剥離性高周波治療法であるStretta療法(リンク )は、「15年に及ぶ世界的な利用結果から有効、安全、耐久性がある」とされ、「医療および外科的治療の実行可能な補完もしくは代替手段となる」と報告された。このレビューの著者であるハーバード大学医学大学院のワイキト・ロ博士(MD、PhD)およびヒロシ・マシモ博士(MD、PhD)は、Strettaと内視鏡的ひだ形成術および縫合術とともに静注充填剤、移植充填剤などその他デバイスを含むPPI(プロトンポンプ阻害剤)療法もしくは外科手術に対する複数の選択手段を検討した。両博士の研究結果は、Journal of Clinical Gastroenterology(リンク )誌に(印刷に先立って)オンラインで公表された。

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▽GERDと内視鏡療法について
GERDは成人の推定20%がかかり、PPI療法が受け入れられている標準的療法ではあるが、PPI療法を施してもなお症状が治まらない患者は約40%もいる。研究レビューの著者は、問題のGERDの主要な解剖上と神経筋上の異常は、PPI療法では対応し得ないと説明している。両博士はまた、長期的なPPI施術と外科的噴門形成の量的現象に関連する副作用に対する意識の高まりが認められ、これら要因から内科および外科療法を補完する代替アプローチの必要性が強調されると述べている。

現在利用できる内視鏡技術はいくつかある。しかし、これら療法に関するデータは矛盾したものがあることを認めて、両博士はGERD症状の管理に果たす役割をもっとよく理解するため、これら医療技術をさらに真剣に評価する必要性を強調した。

▽Stretta療法に関する研究成果
両博士は療法の評価に当たって、Strettaは最も長期的に臨床上の評価が行われており、Strettaのデータは18の研究について1441人の患者についてメタ分析研究があり、4つのランダム化比較試験が含まれると指摘している。両博士は、Stretta療法が2013年に、米内視鏡外科学会(SAGES、Society of American Gastrointestinal and Endoscopic Surgeons)からGERDの経肛門的内視鏡療法ガイドライン(リンク )に対する最強グレードの推薦があったと引用した。両博士はまた、より最近の研究によって、Stretta療法の効果が当社療法後8年から10年も持ちこたえることを示してと報告した。さらに、米消化器内視鏡学会(ASGE)がGERDの内視鏡療法(リンク )の利用を考えること支持するようになった。

Strettaについて、両博士は以下のように結論している。
「研究成果は、Stretta療法の安全性、有効性、持続性、再現性を実証した。最も重要なことは、それが内科的、外科的あるいは反復的高周波療法を含む代替療法の必要性をなくすことであるとともに、噴門形成術に失敗した患者に可能性のある療法になることである。Strettaは内科療法に対する最も費用のかからない代替手段になりうる。この技術はGERD症状の内科的、外科的療法を補完もしくは代替する可能性のある療法として考慮に値する」

▽STRETTA(R)について
Stretta療法は、薬剤投与に十分に反応せず、外科療法を回避したいというGRED患者に対する非外科的療法選択肢である。Strettaは2000年以来1万8000回以上施され、37以上の研究対象となり、それらすべてが高レベルの安全性と有効性を示した。StrettaはMederi Therapeuticsが製造し、世界で利用できる。

▽問い合わせ先
Julia Brannan
julia@pascalecommunications.com
+1-908-464-2470

ソース:Mederi Therapeutics

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