logo

スマホを振るだけでお経を唱えることできるWebアプリ「スマホのんのん」を発表。お盆の帰省シーズンに向けて、仏壇礼拝をサポートするWebサイト「のんのん」も同時スタート。

ナショナルデパート株式会社 2015年08月11日 18時25分
From PR TIMES

~スマホのんのん第一弾「般若心経」をローンチ~

ナショナルデパート株式会社(本社:岡山県岡山市北区 代表取締役:秀島康右)は、2015年8月11日より、仏壇の前で読経する習慣から離れてしまった生活者へ向けて、手軽にお経を上げられる機会を創出するために、スマートフォンを振るだけで読経することできるWebアプリ『スマホのんのん』を提供開始いたします。利用料金:無料。
(のんのん URL リンク)



[画像1: リンク ]



読みにくい、恥ずかしい、いろいろな理由で声に出して読みづらいと感じる方も多い「お経」。
「スマホのんのん」は自分のペースでお経をスクロールさせて、声に出してお経を読む「読経」をサポートするWebアプリです。仏前でお経を上げるという習慣は、ふだん表現できない「偲(しの)ぶ心」や「敬(うやま)う気持ち」を思い出す機会として、日本では古くから生活の中に根ざしていました。スマホを利用することで、読経を身近な習慣とし、声に出してお経を上げるきっかけになればと思っています。

「スマホのんのん」第一弾は『般若心経』です(リンク

[画像2: リンク ]


アプリを使った仏壇礼拝の作法
神棚や神社に参拝するときにもご利用になれます。


仏壇の前に正座をして軽く一礼
ローソクに火を灯し、線香に火をつけ香炉へ移す
鈴を2回鳴らして合掌する
読経(スマホのんのん使用)
再び鈴を鳴らして合掌します(深くおじぎをするとなお良い)
ローソクの火を手で仰いで消して一礼


[画像3: リンク ]



スマートフォンからアクセスして本ぺージ最後部の一覧からお経を選択して、「スマホのんのん」の画面が表示させ(画像は般若心経)、画面右上の「読経」ボタンをタップします。「読経」ボタンをタップすると、ボタンの色が淡い紫色(パープル)になり、自動スクロールがオンになります。これでお経を上げる準備が完了です。画面右上に紫色の「読経」ボタンが表示されない場合はリロード(再読み込み)してみてください。

「読経」ボタンが淡い紫色に変わったのを確認して、スマートフォンを傾けてみましょう。スマートフォンを奥に倒すとお経が天に向かって昇っていき、手前に倒すと地に降りてきます。傾ける角度によってお経を上げる速度が変わるので、読経するスピードに合わせて傾ける角度を調節してください。好きなタイミングで「読経」ボタンをタップすれば、ボタンの色が濃い紫色に変わり、自動スクロールがオフになります。

スマホのんのんは、スマートフォンに搭載された加速度センサーによって自動スクロールしています。一部の機種では機能をご利用できない場合もあります。「読経」ボタンを使わず、通常どおりに指でスクロールさせても使用できますので、ぜひお試しくださいませ。


「のんのん」について

Webサービス「のんのん」では、2015年秋に、親しみやすく、かわいく、美しい、をテーマとした仏壇仏具のプロダクト発表を予定しています。それに先駆けて、スマホでお経を上げられるWebサービス「スマホのんのん」の提供を開始しました。お盆のシーズン、ご家族みなさまで仏前でお経を上げていただき、偲ぶ心、敬う心を、大切にしていただければと思っています。


「のんのん」という言葉の意味

「のんのんする」とは、中国四国地方で「神仏に祈ったり拝んだりすること」をいう言葉です。また、神仏・日月など、尊ぶべきものをさしていう幼児語という解釈もあり、「ののさま」とされる説もあります。「のんのん」という言葉は地方によっては「まんまん」や「なんなん」などに言い替わって広まっている場合もありますが、どの言葉も柔らかく、小さな子供でも唱えることができるやさしい文字の力を持っています。

昔の日本では、神仏に対する畏敬をあらわす所作が日常生活のひとつとして浸透していたのでしょう、「のんのんする」という言葉の親しみやすさから神仏と人々の生活の密接なつながりが感じられます。


【ナショナルデパート株式会社について】
会 社 名:ナショナルデパート株式会社
代 表 者:代表取締役 秀島 康右
設 立:2007年9月
事業内容 :食品、インテリア用品、生活雑貨、服飾雑貨の企画・製造・販売。
所 在 地:〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町9番2号
U R L:リンク
電話番号 : 086-226-6224(FAX共通)
Facebook リンク
Twitter リンク

【東京事務所新設のご案内】
所 在 地:東京都目黒区八雲5-18-16 2F
取材のお申し込みは「報道問合せ先」をご参照ください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。