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レピカの個人情報検出ソフト「P-Pointer」がマイナンバーに対応

レピカ 2015年08月11日 11時00分
From PR TIMES

~「個人番号」、「法人番号」を検出するマイナンバー検出用辞書を搭載~

株式会社レピカ(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介 以下、レピカ)は、9年連続シェアNo.1※の個人情報検出ソフト「P-Pointer(ピーポインター)」にマイナンバーを検出する辞書を搭載した最新版Ver.3.8.0の提供を開始いたします。本年10月より施行されるマイナンバー制度を見据えてのバージョンアップとなります。



P-Pointerは、個人情報を特定する独自の辞書を用い、ファイルの中身を高速検索するソフトウェアです。今回のバージョンアップでは、マイナンバーを含むファイルを検出するために必要な「個人番号」、「法人番号」に対応した2つの辞書を追加いたします。「個人番号」の辞書に関しては平成26年総務省令第85号、「法人番号」の辞書に関しては平成26年財務省令第70号に記載された「検査用数字を算出する算式」(チェックデジット)で判定を行います。

10月以降、全ての国民にマイナンバーが付与され、企業においても従業員のマイナンバー管理が必要となります。番号法では、マイナンバー及びマイナンバーを含む特定個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の適切な管理のために、事業者は必要かつ適切な安全管理措置を講じなければならないとしています。
また、管理業務に活用することで「情報集約の効率化」につながる法人番号は、個人番号と異なり、法律上は誰でも閲覧・利用が可能となります。運用する上で、法人番号に紐づくお取引企業さまの情報は、企業にとって重要データに該当するケースも多いため、徹底した管理体制が必要となってきます。

P-Pointerを活用することで、マイナンバーを含むファイルが不用意に拡散しないよう定期的なチェックが可能となります。

■辞書の概要
・「個人番号」辞書:住民票番号を元に生成された11桁の番号に、検査用数字が1桁付与された計12桁の個 人番号を検出。

・「法人番号」辞書:特定のフォーマットにより法人毎に割り振られた12桁の固有番号に、検査用数字が付与された計13桁の法人番号を検出。

■「P-Pointer」とは

[画像: リンク ]

「P-Pointer」は、社内PC内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」存在しているのかを洗い出す個人情報検出ソフトウェアです。独自の検出用辞書に基づく様々なアプリケーションファイルに対する高精度の検出を行い、不要な情報は削除し、重要な情報は強固に保護するという運用サイクルを確立することで従業員一人ひとり、および企業全体としての個人情報保護力の向上にも貢献します。なお、Windowsファイル共有型につき、クライアントPCへのインストールは不要。導入後、すぐにお使いいただけます。
【P-Pointer製品詳細情報】リンク

ファイルサーバ内検索ツールとして、「P-Pointer EXA(ピーポインターエクサ)」(リンク)を提供しております。なお、サーバ向けソフト「P-Pointer EXA」へのマイナンバー辞書の搭載は、9月末を予定しております。

<株式会社レピカ 会社概要>
会 社 名:株式会社レピカ(repica inc.)
U R L:リンク
所 在 地:〒107-0062 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル別館
設   立:2006年8月16日
資 本 金:330,100,000円
代表取締役社長:岩井 陽介
事業内容:•【カード事業】ポイント、プリペイド等のカード機能を備えたダイレクトマーケティングツール 「point+plus」、及びそれに関わるSI・アプリケーションの開発・提供・運営
•【メール事業】高速メール配信ソリューション「repicaシリーズ」の開発・提供・運営
•【スマートデータマネジメント事業】個人情報検出ツール「P-Pointer」の開発・提供・運営
•【O2Oソリューション事業】SNS連動型集客ソリューション「potto」の開発・提供・運営


※株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2014」調べ。
※記載されている会社名及び商品名/サービス名は、当社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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