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「国際モダンホスピタルショウ2015」出展報告

京セラ丸善システムインテグレーション株式会社は、病院や介護施設の関係者を対象に開かれた「国際モダンホスピタルショウ2015」に出展し、展示ブースでは医療連携・SOA基盤や電子カルテ等をご紹介、開催3日目には静岡県の川根本町が目指すクオリティ・オブ・ライフ実現にむけた、地域完結型医療体制構築の取り組みについてのセミナーを主催いたしました。

京セラ丸善システムインテグレーション株式会社(京セラ丸善)は、病院や介護施設の関係者を対象に開かれた日本最大規模の見本市「国際モダンホスピタルショウ2015」に出展いたしました。

3日間で8万2千人以上の来場者が訪れた今回のモダンホスピタルショウのテーマは「健康・医療・福祉の明るい未来へ~連携による安心社会の実現を目指して~」でした。京セラ丸善の展示ブースでは、医療連携・SOA基盤や電子カルテ等をご紹介しました。

開催3日目に主催したセミナー「地域包括最前線!川根本町バーチャルホスピタル構想の取り組み」では、静岡県立総合病院 医療連携管理監 地域医療ネットワークセンター・センター長兼川根本町いやしの里 診療所 所長 清水先生にご登壇いただきました。

川根本町は、静岡県内で屈指の高齢化が進む町です。町には診療所が5つありますが、病院や訪問看護ステーションがなく、医師・看護師の確保も難しいことが課題となっています。このような背景をうけて、現在川根本町では診療所に病院機能を持たせるバーチャルホスピタル構想を進めています。

本セミナーでは川根本町が目指すクオリティ・オブ・ライフ実現にむけた、地域完結型医療体制構築の取り組みについて講演していただきました。

今後求められていくのは、川下(在宅)の医療であり、町内をつなぐ高度情報基盤の利活用で実現していきたいという清水先生の講演を、100名近くの方々が熱心に耳を傾けていました。

会期中は展示ブース・セミナー会場に足を運んでいただきありがとうございました。今後も京セラ丸善は、医療・介護現場での問題解決を通じ、豊かな精神と健全な身体を育む社会の実現に貢献してまいります。

≪ブース出展製品≫
◆精神科病院向け電子カルテシステム
「MEDIC EHR/P」
◆栄養給食管理システム「MEDIC DIET」
◆診断分析・経営分析ツール「Yellowfin」
◆医療連携・SOA基盤「Ensemble」

≪ブース内ミニセミナー≫
◆MEDIC EHR/P:精神科向け電子カルテ
◆質の高い給食管理業務を実現するために
◆病院内におけるデータ2次利用
◆医療連携・SOA基盤 Ensemble


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医療ソリューション本部 本社医療営業課 濱(はま)
TEL:03-6414-2861
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このプレスリリースの付帯情報

登壇される清水先生

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