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インドにおいてe-ラーニングによる学力向上に有効性 ~英語版「すらら」を用いた学習に対して肯定的な反応~

株式会社 すららネット 2015年08月05日 11時00分
From PR TIMES

“教育のゲーミフィケーション”を具現化!クラウド型学習システム「すらら」

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦)は、クラウド型学習システム「すらら」の英語版を用いて、インドのAffordable Private School(※)を対象としたe-ラーニングによる学力向上の調査を2015年7月6日~7月17日まで実施しました。その結果、e-ラーニングによる学習の有効性を示す結果となりました。
(※)Affordable Private School:中間所得者層向けの手頃な私立学校




[画像: リンク ]



今回のプロジェクトでは、インドにある2校のAffordable Private SchoolのGrade7(中学1年生相当)の計56名の生徒を対象に、7月6日から7月17日まで英語版のクラウド型学習システム「すらら」で放課後学習を実施し、受講生と非受講生のテスト結果を比較する、e-ラーニングによる学力向上の効果測定を行いました。本プロジェクトは株式会社リコーの協力のもと、リコーが有している学校様・関係会社とのネットワークを活用し連携することで実施しました。

その結果、成績下位のクラスから抽出した「すらら」受講生と、非受講生のテスト結果の比較において、1校では「すらら」受講生が正答率で10.87%上回り、もう1校においても、非受講生の生徒を2.45%上回るといった、e-ラーニングによる学習の有効性を示す結果となりました。

【A校】※受講生は成績下位層よりランダムに抽出 
 ●「すらら」受講生           
  生徒数:26名 正答率:34.42% 
 ●非受講生
  生徒数:23名 正答率:23.55%
 効果測定結果
  正答率:10.87%

【B校】※受講生は成績下位層より選出
 ●「すらら」受講生
  生徒数:30名 正答率:15.40%
 ●非受講生
  生徒数:71名 正答率:12.95%
 効果測定結果
  正答率:2.45%

また、「すらら」受講生に対しアンケートを実施したところ、「『すらら』の理解しやすさ」ではA校97%、B校100%が「理解しやすい」(「とても理解しやすい」・「理解しやすい」の計)と回答し、「『すらら』学習の楽しさ」ではA校・B校とも100%が「楽しい」(「とても楽しい」・「楽しい」)と回答しました。加えて、「『すらら』学習の継続意向」においては、A校96%、B校93%が「継続したい」(「ぜひ継続したい」・「継続したい」の計)と回答しており、「すらら」の学習について、非常に肯定的に捉えられていることが分かりました。

【『すらら』の理解しやすさ】
          A校(n=27) B校(n=29)
とても理解しやすい   55.6%    79.3%
理解しやすい      40.7%    20.7%
普通           3.7% 0.0%
理解しづらい 0.0% 0.0%
とても理解しづらい 0.0% 0.0%


【『すらら』学習の楽しさ】
A校(n=27) B校(n=29)
とても楽しい 66.7% 86.2%
楽しい 33.3% 13.8%
普通 0.0% 0.0%
つまらない 0.0% 0.0%
とてもつまらない 0.0% 0.0%

【『すらら』学習の継続意向】
A校(n=27) B校(n=29)
ぜひ継続学習したい 81.5% 72.4%
継続学習したい 14.8% 20.7%
どちらとも言えない 3.7% 3.4%
継続学習したくない 0.0% 0.0%
まったく継続学習したくない 0.0% 3.4%

今後は、今回のプロジェクトの結果も踏まえながら、海外市場に向けたコンテンツ開発、現地での運用およびビジネスモデルの検討・開発を進めてまいります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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