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七人の作家が参陣した競作長編シリーズ『決戦!関ヶ原』『決戦!大坂城』電子書籍化を記念して、ツイッター(twitter)で本日からキャンペーンを開催!



当代の人気作家7人が参陣、日本史上最大の決戦を、男たちが熱く描いた「競作長編」がついに電子化されました。
それを記念して、本日2015年7月31日から、ツイッターでキャンペーンを開催します。

<キャンペーンの内容>
●ツイッター上で、「この武将は誰でしょう?武将当てクイズ!」を実施します。
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『決戦!関ヶ原』と『決戦!大坂城』に登場する武将のプロフィールなどをクイズ形式にして、ツイッターで発信します。
リツイートしていただいた方には抽選で素敵なプレゼントを差し上げます。
ツイッターでは、分かった方はリツイートしていただければ自動的にプレゼントへの応募が完了します。
クイズの答えは翌日、ツイッターで発表します。
発信するアカウントは、講談社BOOK倶楽部のアカウントになります。
ツイッター:@KDigibooks

みなさまのご参加をお待ちしております!


<作品概要>
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『決戦!関ヶ原』
慶長五年九月十五日(一六〇〇年十月二十一日)。天下分け目の大戦―関ヶ原の戦いが勃発。
――なぜ、勝てたのか――
東軍
伊東潤(徳川家康) 天野純希(織田有楽斎) 吉川永青(可児才蔵)
――負ける戦だったのか――
西軍
葉室麟(石田三成) 上田秀人(宇喜多秀家) 矢野隆(島津義弘)
――そして、両軍の運命を握る男――
冲方丁(小早川秀秋)
当代の人気作家7人が参陣。日本史上最大の決戦を、男たちが熱く描いた「競作長編」。
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『決戦!大坂城』

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慶長二十年(一六一五年)。最終決戦の舞台は、秀吉が築きし天下の名城・大坂城。
戦国時代の幕が引かれようとする中、男たちは何のために戦ったのか――

『決戦!関ヶ原』で東軍大将を務めた伊東潤、西軍大将・葉室麟、そして運命の鍵を握る男・冲方丁がふたたび集結!
前作につづいて天野純希も登場し、当代きっての書き手たちの最新小説が一気に読める。
そして、新たな挑戦者たち、「軍配者」シリーズで新境地を開拓した富樫倫太郎、「このミス!」大賞&朝日時代小説大賞2冠デビューの鬼才・乾 緑郎、デビュー作『宇喜多の捨て嫁』が直木賞候補、高校生直木賞となった驚異の新人・木下昌輝が参陣!
波乱あり、下剋上あり、まさに時代小説界の群雄割拠!!

七人がひとつの戦場を描く、話題騒然の競作シリーズ第2弾!
戦国最後の大合戦「大坂の陣」!!


なお、上記2冊を、著者ごとに分冊した分冊版も同時に配信します。
こちらもご注目ください!

『決戦!関ヶ原 徳川家康編 人を致して』 伊東潤
『決戦!関ヶ原 可児才蔵編 笹を噛ませよ』 吉川永青
『決戦!関ヶ原 織田有楽斎編 有楽斎の城』 天野純希
『決戦!関ヶ原 宇喜多秀家編 無為秀家』 上田秀人
『決戦!関ヶ原 島津義弘編 丸に十文字』 矢野隆
『決戦!関ヶ原 小早川秀秋編 真紅の米』 冲方丁
『決戦!関ヶ原 石田三成編 孤狼なり』 葉室麟

『決戦!大坂城 淀殿編 鳳凰記』 葉室麟
『決戦!大坂城 真田幸村編 日ノ本一の兵』 木下昌輝
『決戦!大坂城 近江屋伊三郎編 十万両を食う』 富樫倫太郎
『決戦!大坂城 水野勝成編 五霊戦鬼』 乾緑郎
『決戦!大坂城 松平忠直編 忠直の檻』 天野純希
『決戦!大坂城 豊臣秀頼編 黄金児』 冲方丁
『決戦!大坂城 福島正守編 男が立たぬ』 伊東潤

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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