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KANADE DSPがスマートフォン向けネイティブ広告の配信を開始

~広告認知率が高いインフィード型広告に対応~



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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 佐々木 節夫、以下KCCS)は、広告配信サービス「KANADE DSP」が、株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 工藤 智昭)が提供するSSP(*1)「Geniee SSP」をはじめとしたネイティブ広告枠に対応し、7月30日からスマートフォン向けネイティブ広告の配信を開始することを発表いたします。

 今回の対応により広告主様は、広告掲載メディアのレイアウトやコンテンツに自然に溶け込むようなデザインに最適化され、かつインプレッションに対する広告認知率の高いインフィード型のネイティブ広告を手軽に配信できるようになります。
 また、KANADE DSPが提供するユーザの性別や年齢などといったデモグラフィックやインタレストに合わせた広告配信、広告主様サイトへの再訪を促すリターゲティングなど、KANADE DSPの既存サービスメニューと組み合わせることで、広告主様のブランド認知、効率的なサイトへの集客を支援します。

 今回のような他社同士のSSP・DSP間におけるネイティブ広告の接続はこれまで稀でした。KCCSは今後もネイティブ広告枠の拡充に努めるとともに、メディアコンテンツとマッチした広告配信やユーザのオンライン上の行動に応じたレコメンド広告配信など、さらなる機能拡充を積極的に行って参ります。

<「KANADE DSP」について>
 KANADE DSPは、ユーザごとの興味・関心に合わせて広告をパーソナライズする「パーソナライズリターゲティング」、潜在顧客を抽出し自社サイトへの訪問を促す「オーディエンス拡張」、狙ったセグメントへのブランド認知を促進する「プロファイルターゲティング」など、広告主様のキャンペーン戦略に応じた広告配信を可能とする広告配信サービスです。従来のリターゲティングではリーチできなかった広告主様サイトとの親和性が高い、興味・関心層(潜在顧客)に広告を配信し、優良顧客の獲得に貢献します。

▼広告配信サービス「KANADE DSP」についての情報はこちら
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<株式会社ジーニーについて>
 ジーニーは、2010年の創業以来アドテクノロジーを活用した日本最大級のSSP事業者で、自社開発した「Geniee SSP」は、インターネットメディア様向けの収益最大化プラットフォームです。純広告、DSPやAd ExchangeからのReal Time Biddingでの入札、複数のアドネットワークやアフィリエイト広告から最も収益が高くなるように広告を配信することで、インターネットメディアの収益最大化を推進しています。
詳細はURL:リンクをご覧ください。

*1 SSP(Supply Side Platform)とは、複数のDSPやアドネットワークに最適配信する媒体社の収益最大化を支援するシステムのこと。

*サービスの内容は予告なく変更させていただく場合があります。
*製品名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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