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「理想は正社員」と答えた人が全体の74%。しかし「理想も実際も正社員」は半数以下という割合に。社会人1 年目で、希望の職種に就職できた人は2 人に1 人という結果。

株式会社 アイ・ディ・アクセス 2015年07月29日 12時33分
From PR TIMES

【お仕事に関する調査】全国の20 ~ 49 歳の有職者※女性300 人に聞きました

ファッション・コスメ業界の販売員に特化した人材会社IDA (アイ・ディ・アクセス 加福真介社長) は、ファッション・コスメ業界や働く人の意識の動向について、いち早く把握をするために独自で調査を行っております。今回は2015 年7 月9 日(木) ~ 10日(金) の2 日間、有職者※女性300 人を対象に、「お仕事に関する調査」をテーマにしたインターネットリサーチを実施しました。



■調査背景
今年は8 月から、2016 年卒業の新卒求人が始まり就職活動はスタートする時期です。働くならば誰しもが体験した「社会人1 年目」。希望通りに仕事が出来ているのか、現在も同じ仕事を続けているのか。また、理想の雇用形態と実際はどのくらい差があるのか。20 代~ 40 代の有職者女性300 人を対象に調査を致しました。報道の一資料として是非ご活用ください。

【調査概要】
1. 調査の方法…株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEB アンケート方式で実施
2. 調査の対象…全国の20 ~ 49 歳の有職者※女性300 人を対象に実施
3. 有効回答数…300 人(20 代100 人、30 代100 人、40 代100 人)
4. 調査実施日…2015 年7 月9 日(木) ~ 10 日(金)
※有職者…雇用形態は不問(正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイト含む)

■調査の項目と回答概要
Q1● あなたは、社会人1 年目に(初めてお仕事に就いた際)、希望の職種に就職することはできましたか(単数回答)
「希望の職種に就職ができた」49.3% 「できなかった」50.7%と、ほとんど半々に分かれました。年代でもほとんど差はない
ようです。

Q2● 1 年目の(初めの) 就職に対して、現在のあなたの就業状況として当てはまるものを教えてください(単一回答)
「現在は退職して他の仕事をしている」66.0%と、3 人に2 人は1 社目の仕事をすでに退職をしていることが分かりました。現在も働いている人は、20 代が最も多い結果となりましたが、40 代では27%と、4 人に1 人以上が「現在も同じ仕事を続けている」という結果になりました。

Q3●退職をして現在の仕事に就いている理由を教えてください(複数回答)
「会社の社風が合わなかったから」「希望の雇用形態に変えたかったから」がいずれも29.3%で同率トップ。「希望の業界を
目指したかったから」7.1%は低い。年代別だと、20 代は他世代より「会社の社風が合わなかったから」32.7%と多め。

Q4●現在までの転職回数を教えてください(単一回答)
なんと「5 社以上」28.3%が一位に。一番少ないのは「4 社」8.1%という結果になりました。
年代別では、1 社と答えた方は20 代だと「30.9%」に対し、30 代は「12.9%」、40 代は「12.3%」。

Q5●あなたの理想の雇用形態と、現実(現在) の雇用形態を教えてください(単一回答)
「理想は正社員で、実際も正社員」44.0%が最も多く、次が「理想は正社員で、実際にはパートor アルバイト」20.0%という結果に。「理想は正社員」と答えた人が全体の74%と、かなりの割合なのに関わらず、実際には正社員ではない方が多いようです。3 位は「理想はパートor アルバイトで、実際にはパートor アルバイト」15.3%。


Q1● あなたは、社会人1 年目に(初めてお仕事に就いた際)、希望の職種に就職することはできましたか
(単一回答 n=300)

[画像1: リンク ]

[画像2: リンク ]

「希望の職種に就職ができた」49.3% 「できなかった」50.7%と、ほとんど半々に分かれました。年代でもほとんど差はないようです。


Q2● 1 年目の(初めの) 就職に対して、現在のあなたの就業状況として当てはまるものを教えてください(単一回答 n=300)

[画像3: リンク ]

[画像4: リンク ]

「現在は退職して他の仕事をしている」66.0%と、3 人に2 人は1 社目の仕事をすでに退職をしていることが分かりました。現在も働いている人は、20 代が最も多い結果となりましたが、40 代では27%と、4 人に1 人以上が「現在も同じ仕事を続けている」という結果になりました。意外と多くの人が、1 社目に入った会社で働き続けているのですね。


Q3● 退職をして現在の仕事に就いている理由を教えてください(単一回答 n=198)

[画像5: リンク ]

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Q2 にて「現在は退職して他の仕事をしている」と答えた方に理由を伺ったところ、「会社の社風が合わなかったから」「希望の雇用形態に変えたかったから」がいずれも29.3%で同率トップとなりました。希望の職種より、会社の社風や雇用形態のほうが妥協したくないポイントなのかもしれません。「希望の業界を目指したかったから」7.1%は低いので、最初から希望に沿った業界には入れているのかもしれません。年代別だと、20 代は他世代より「会社の社風」を重く見るようです。


Q4●現在までの転職回数を教えてください(単一回答 n=300)

[画像7: リンク ]

[画像8: リンク ]

なんと「5 社以上」28.3%が一位に。今回は雇用形態不問でのアンケートですが、3 社以上の方は60.1%とかなり多い結果になりました。4 社との回答は8.1%と少ない結果に。年代別では、1 社と答えた方は20 代だと「30.9%」に対し、30 代は「12.9%」、40 代は「12.3%」と、20 代で辞めなかったひとは同じ会社に居続ける可能性が上がるのかもしれません。


Q5●あなたの理想の雇用形態と、現実(現在) の雇用形態を教えてください(単一回答 n=300)

[画像9: リンク ]

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「理想は正社員で、実際も正社員」44.0%が最も多く、次が「理想は正社員で、実際にはパートor アルバイト」20.0%という結果に。「理想は正社員」と答えた人が全体の74%と、かなりの割合なのに関わらず、実際には正社員ではない方が多いようで す。また、3 位には「理想はパートor アルバイトで、実際にはパートor アルバイト」15.3%が入り、元々「パートor アルバイト」志望の方もそこそこに居ることがわかりました。しかし特徴的なのは、30代ではこの層は少なく「4.0%」、20 代、40 代の半分以下となりました。


■調査結果とIDA の取り組み
会社や雇用形態を変えたくても、その方法が分からないという方も多くいらっしゃいます。IDA ではキャリアカウンセラーが要望やテイストに合ったブランドや雇用形態の求人をお勧めするので安心です。「正社員」を望む場合も、未経験からどのように社員になれるか、キャリアプランを一緒に考えて実際にキャリアを積んでいくことができます。
また、実際に働いてみないと、社風が合う・合わないを判断するのは難しい場合が多くあります。紹介予定派遣や期間限定でのお仕事を行うことで、企業、求職者双方の同意が有った場合に初めて直接雇用となるのは、求職者にとっても働く場所の選択肢が増えることにもなります。
ファッション・コスメ業界でのお仕事をご希望の方は、ぜひまずIDA へご相談にお越しください。


■IDA (株式会社アイ・ディ・アクセス)について

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【メディア掲載実績】
東京テレビ「ガイアの夜明け」、日経新聞、繊研新聞、産経新聞、WWD、ヤフー他多数


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1999 年3 月に設立した、アパレル・ファッション・コスメ業界の販売職に特化したプロフェッショナルカンパニー。業界スペシャリティとして唯一47 都道府県を網羅し、キメ細やかなサービスを提供、独自の地位を築いてきました。ファッション・コスメ業界の数多くの著名ブランドの人材パートナーとして、 1500 社以上の取引先企業からの支持を得ており、人材紹介・人材派遣・教育・店舗運営・出店コンサルティング等を行っています。
「WORKING DREAM(R)」(働くことによって、夢を実現させよう)という理念を基に、常時4000 人以上の派遣販売スタッフが活躍し、近年は、「販売員の地位向上」「女性の就業機会の拡大」にも積極的に取り組んでいます。

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■IDA(アイ・ディ・アクセス)が【ファッション求人ブランド数No.1 エージェントサイト】【コスメ求人ブランド数No.1 エージェントサイト】を獲得!

株式会社ネオマーケティングによる「ファッション求人ブランド数調査」にて、2015/4/21-30 の期間で調査を行い、エージェントサイトとして【ファッション求人ブランド数No.1】【コスメ求人ブランド数No.1】共に獲得を致しました。

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