logo

Brightcove、Video Cloud Studioなど代表的製品の大規模なアップデートを発表

動画マーケット特有の顧客の要求に技術革新に応え、新しい動画広告やオーディエンスをより強くひきつけることが可能な動画体験、および動画の効果分析の加速化・効率化を実現

動画用クラウド サービスプロバイダーBrightcove Inc. (NASDAQ: BCOV) は、同社の主力製品への一連の機能強化と、メディアおよびデジタル マーケティング分野の顧客向けに作られたソリューションを発表しました。これらの新製品とソリューションは、企業が動画の公開をより迅速に、より強くオーディエンスを引きつけることが可能な動画体験を実現し、ビジネスの結果に結びつけることを可能にします。動画マーケティング キャンペーンを始動しようとする企業に対しても、新しい動画配信のため先進的なワークフローを構築しようとする企業に対しても、Brightcoveは完結した動画技術プラットフォームを提供し、いつでもどこでもオーディエンスに到達できることを可能にします。



新Video Cloud Studio
BrightcoveのVideo Cloud Studioは、動画の取り込み・管理・コンテンツ公開・使用状況の解析といった一連の強力なソリューションを実現します。
[画像: リンク ]



【新機能】
1. 新しい、レスポンシブなHTML5で、デスクトップ・タブレット・モバイルすべてに対応
2. Brightcoveの業界をリードするクラウドプラットフォーム上に作成された新アップロードモジュール
3. カスタム フォルダーを含む、コンテンツの整理・管理機能の強化
4. 動画・プレーヤーおよびプレーリストの公開ワークフローを合理化
5. 動画使用を個々のプロジェクトチーム単位から組織全体での広い使用まで各用途に応じてスケールすると同時に、投稿のみ、解析のみ等の役割に応じたアクセス権限を簡単に設定することが可能
6. 新しい有力なCustom Report Builderにより、カスタマーは主要な動画パフォーマンス解析を、一回限りまたは定期的に、単独または複数のVideo Cloudアカウントに対して同時に行うことが可能

新Video Cloud Studioは、現在すべてのVideo Cloud Pro および Enterpriseカスタマーにベータ版を提供中で、2015年夏には一般公開の予定です。

Brightcoveメディア向けソリューション

Brightcoveのメディア用クラウドソリューションは、メディア オーナーやパブリッシャーが、オンライン・モバイル・OTTサービス上で同時に動画を配信して収益を得ることを可能にします。動画への広告挿入の新しい展開としては以下の点が挙げられます。

1. Once VOD 2.0は、業界をリードするクラウドベースの動画ストリーム広告挿入ソリューションです。
Once VOD 2.0は、メディア事業者が、デバイスを超えた最大のオーディエンスリーチ・広告供給・収益機会を実現するシームレスで一貫した広告付き動画を配信することを可能にします。Brightcoveの Once VOD 2.0は、Brightcove Player、iOSおよび Androidビデオ SDKと一体となって、オーバーレイ広告とコンパニオンアドを通して対話型のユーザーエクスペリエンスを実現させ、コンテンツプロバイダーに対して高度な独自設定が可能な、プレーヤー内に組み込まれた広告ソリューションを提供します。最新版では、AppleのDRM、FairPlay Streamingに対応し、広告主がApple TVにコンテンツを配信して新規の広告チャンスを獲得することを可能にしました。

2. Once Live 2.0は、次世代のライブストリーミング用広告挿入を実現します。
Once Live 2.0は、ライブ コンテンツの最中に広告をダイナミックに挿入し、メディア事業主が高品質なユーザー エクスペリエンスを維持しながらコンテンツから収益を得ることを可能にします。ライブイベントと24時間生配信の両方に対する、広告の挿入、広告の入れ替え、コンテンツの入れ替えといった最新機能が 現在Brightcoveの全顧客にベータ版で提供されており、2015年夏には一般公開が予定されています。

Brightcoveのデジタル マーケティング向けソリューション

Brightcoveの Video Marketing Suite (VMS) は、ブランド認知、リード ジェネレーション、リード ナーチャリングなどのキャンペーンに動画を組み入れるためのオールインワンソリューションです。マーケティングの機能を超えて、広くコーポレート コミュニケーション、人事、トレーニング活動にも活用でき、セキュリティー機能を使うことにより内部コミュニケーションにも利用することができます。

1. SEOやソーシャル シェアリングに最適化されたレスポンシブなビデオ ポータルサイトを簡単に素早く公開することが可能なソリューションであるGalleryが、ライブ動画の新テンプレートの提供を開始します。これにより、イベント前・イベント中・イベント後に渡って、分刻みでリーチを伸ばすことを可能にしました。その他Galleryの機能強化として、マーケティングプログラム用のユーザーへの行動喚起機能や多言語サイト対応機能などが挙げられます。
2. Video Marketing Suiteの新しいAudience Moduleにより、マーケターは動画視聴データやリードコレクション データを直接Oracle EloquaやMarketoなどのマーケティング オートメーション システムに取り込んで、ターゲットにより照準を合わせたコミュニケーション、より良いリードスコアリング・リードキャプチャを実現することが可能になります。
新しいGalleryとAudience Moduleはどちらも、2015年夏に一般に公開される予定です。

【ブライトコーブについて】
Brightcove Inc. (NASDAQ: BCOV) は、あらゆるインターネット接続機器に動画を配信し収益化するための強力なクラウド サービスをグローバルに提供するソリューション プロバイダーです。さまざまな機器における動画の公開、配信、測定、収益化に関連するコストと複雑さを軽減する、総合的な製品およびサービス群を提供しています。70 か国以上に及ぶ 5,500 社以上のお客様がブライトコーブのクラウド ソリューションを利用し、あらゆる場所の視聴者に高品質な動画視聴エクスペリエンスを公開しています。

【ブライトコーブ株式会社 会社概要】
社名(商号): ブライトコーブ株式会社(英文名 Brightcove K.K.)
設立    : 2008 年 6 月
代表者   : CEO 兼代表取締役社長 伊崎 洋児
所在地   : 〒108-0014 東京都港区芝 5-31-17 PMO 田町 9F
Tel: 03-6453-7730 Fax: 03-6453-7731
URL    : リンク
事業内容  : (1) 動画コンテンツ用プラットフォームサービス提供業務
(2) 動画コンテンツの運用コンサルティング及びサポート業務

※ 本プレスリリースは、予測される目標、成長、製品やサービスの開発あるいは強化の予定など、将来の見通しに関する記述を含んでいます。そうした将来の見通しに関する記述は(特に)、「考えます」、「期待します」、「可能性があります」、「するつもりです」、「計画します」、「はずです」、「予測します」、その他、これらと同様の表現およびそれらの否定語を使って表記されていることにより識別することができます。これらの将来の見通しに関する記述は保証ではなく、リスクや不確定要素により、本文書に述べられている予測と大きく異なる実際の結果を発生する可能性があります。このようなリスクや不確実性に関する内容については、Brightcove Inc. が米国証券取引委員会に提出している書類(フォーム 10-K に記載している直近のアニュアルレポートを含む)にある「リスク要因」をご参照ください。ブライトコーブは、状況変化の有無にかかわらず本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述を更新する義務を負うものではなく、そのような記述は発行された日付現在のものです。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
ブライトコーブ株式会社 マーケティング担当
Tel: 03-6453-7730
Email: pr-japan@brightcove.com

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。