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MD基幹システム「Astro Blaster for Merchandising」リリース、株式会社AOKIへ導入

アストロラボ株式会社 2015年07月28日 12時11分
From PR TIMES

顧客システム・POS・EC との連携て゛本物のオムニチャネル化へ。

 アストロラボ株式会社(代表取締役CEO 日下ヤスユキ:東京都世田谷区)は、株式会社数理技研(代表取締役社長 小川浩二:東京都品川区)と共に、大規模MD基幹システム「Astro Blaster for Merchandising(以下、ABMD)」を開発し、株式会社AOKIへ導入。20年以上刷新することのできなかった基幹システムのリプレースを実現いたしました。



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[ 構想からリリースまで約2年の短納期を実現した開発フロー ]
 同規模の基幹システム刷新には従来構想からリリースまで3年以上もの歳月を必要とします。ABMDは構想~開発、テストを含め約2年間という短納期でリリースいたしました。

 その要因として、本プロジェクトにおける要件定義の進行手法3点が挙げられます。

要件定義書だけでなく画面デザインの検討を行い、動作の流れまで確認できるモックアップにて機能決定を行った。
既存システムのデータモデルを分析。移行不可となり得るメインフレームのデータ移行手段について、余裕をもって事前に検討した。
上記1.2.の結果より、開発者・ユーザ間で認識のズレをなくし、開発期間の遅延を防ぐことができた。


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 結果として、開発期間の短縮が可能となり、開発費用も大手SIの一般的な提案価格の3~4分の1に抑えることができました。

[AOKI・ORIHICA約700店舗の在庫をリアルタイム数値で管理・分析]
 ABMDには、1億レコードを1秒で分析可能という圧倒的な処理速度を誇る、数理技研開発オンメモリDBマネジメントシステム「Core Saver(R)」を搭載。蓄積されていくデータはサマリー化されないため、フレキシブルな非定形分析が可能です。また、2014年6月に刷新した顧客システムおよび、POSシステムと自動連携。POSシステムからは5分間隔でデータが集約されます。
 従来のシステムでは、経営判断や、商品計画に必要な実績データを把握するため、担当が各システムからデータを収集し帳票を作成しており、毎週この業務のためだけに多くの時間を必要としていました。ABMDは、商品計画立案のための実績分析、発注、商品投入、全店在庫管理、商品売り切り、棚卸までを1システムで管理、リアルタイムの数値を見える化しました。これにより、各プロセスの作業時間を削減し業務効率を飛躍的に向上させるだけでなく、精度の高い計画立案や、商品投入の効率化、在庫過剰店舗の在庫抑制など、従来抱えていた多くの課題が改善されます。ABMD導入により様々なコスト削減が期待されており、4年以内の投資回収を目指します。
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 またABMDの操作画面には、人間中心設計を採用。他のアストロブラスターシリーズと同じ概念の画面設計であるため、過去導入しているアストロブラスターシリーズの操作経験があれば迷うこともなく、作業効率が向上する要因のひとつとなりました。
 さらに、ABMDはブラウザベースのシステムで、WindowsでもMacでもアンドロイドでも、ブラウザさえあれば端末の種類に縛られること無く、いつでもどこでもシステムへのアクセスが可能です。これにより、商品値下げや、在庫移動など、タイムリーな意思決定を支援し、お客様需要に即した商品展開を実現させることができます。
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 今回の導入実績として、AOKI・ORIHICA全店約700店舗の在庫管理に対応しておりますが、システム規模としては3000店舗以上の管理が可能です。


[今後のABMDの展開]
 関連システム含め、ABMDは広域に店舗を展開している中・大規模のチェーンストア型企業に向け導入アプローチを進めてまいります。


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<会社概要>
アストロラボ株式会社 - Astrolab.inc
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所在地|154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル18階
設立 |2012年12月
資本金|301,600千円(準備金含む/2015年7月現在)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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