logo

Samurai Fund、情報漏洩を防ぐイスラエルのセキュリティスタートアップActifileに10万ドルを出資

~今、日本企業に必要なサイバーセキュリティー企業への投資も加速~

株式会社サムライインキュベート(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 榊原 健太郎)は、『Samurai Incubate Fund5号投資事業有限責任組合』より、2015年5月、Actifile,Ltd.(本社:イスラエル、CEO Simon Chulsky)に投資致しました。Actifile,Ltd.は、2015年2月に設立、デジタル情報の保守・管理・監視サービス「Actifile」の企画・開発を行っています。



[画像: リンク ]



■“Actifile” とは?
Actifileは、最新のソフトウェア工学技術で、企業の知的財産、ファイルデータ、個人情報等の
あらゆるデジタル情報を保護するオンラインセキュリティサービスを提供しています。
URL:リンク

■“Actifile”の目指す世界

世界で、最も完璧に、オンラインドキュメントを守るサービスを目指す

■”Actifile”の3つの特徴

【1】データロスを防げる
→ActifileエージェントをPCにインストールすると、マイクソフトオフィスドキュメント・PDFほか、
すべてのドキュメント、ファイルが自動的にセキュアーなクラウド環境にアップロードされます。

【2】情報を常にモニタリングできる
→保管されたデータを分析し、コンテンツへの不正アクセスを予見するため、
すべてのドキュメントをモニタリングします。
管理者には、セキュリティーへ脅威の恐れがある場合は、警告が表示されます。

【3】情報漏洩を防げる
→社員・元社員からの契約書、クライアントリスト、企業秘密、金融機関情報等の
情報漏洩を防ぎ、調査をすることができます。

サービスは5月にすでにローンチしたばかりですが、すでに有料顧客として5社に導入済みで、
その中の1つにはアメリカの名門私立大学のジョージタウン大学も含みます。今年度は、
子会社をニューヨークに設置し、まずはアメリカから、世界展開を目指します。


[動画: リンク ]


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。