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専門家でなくても“探索型データ分析”が行える分析ツール

ビジュアル推奨機能を搭載した「TIBCO Spotfire 7」が新登場

日本ティブコソフトウェア株式会社(所在地:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル31F)は、アナリティクス・プラットフォームの最新バージョン、「TIBCO Spotfire(R) 7 日本語版」を本日7月28日より発売いたします。



この最新バージョンでは、操作画面上に自動的に表示されるお奨めのビジュアル・パターンを参照することで、分析手法を全く知らない方でもデータに隠れた傾向や偏りを直感的に把握しながら探索型のデータ分析を行える、新たな機能を搭載しました。
これにより「TIBCO Spotfire」は、単に見た目に美しいレポート作成を行うだけではなく、データ分析手法として昨今注目されている“データ・ディスカバリー(分析探索)ツール”の可能性をさらに広げる、高度な分析プラットフォームへと進化しました。
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●Spotfireで誰でもがデータ・ディスカバリーの領域へ

欧米と日本の統計分析に関するITリテラシーには大きな格差があると言われています。
日本企業では、データ分析の専任担当者を除く多くの実務担当者は、表計算ソフトや簡易的な分析ツールを使って分析を行っているというのが実情です。
データの可視化分析を行うソフトウェアは、旧来型の大規模なBIソフトウェアと並んで、昨今ではパーソナルユースのツールが注目を集めています。
しかしながら、こうしたパーソナル向けの可視化分析ソフトウェアの多くは、データを単にビジュアル化するだけで、データを更に掘り下げて高度な分析をすることが困難であったり、ダッシュボードやレポート作成機能に重きを置いているため探索面における自由度に欠けていたりと、膨大なデータの中から経営に必要な新たな知見を得るところまでサポートできる、真の意味での「データ・ディスカバリーツール」としての機能を有している製品はほんの一部に限られています。
「TIBCO Spotfire」は、企業が有している大量のデータを分析して、これまで認識できていなかった隠れたビジネスの傾向をあぶり出し、データを経営資源として活かすことを可能にするノウハウを搭載した、簡単でありながら高度な分析も可能にした高性能ツールです。
これまでも、国内で150社を超える多くの企業で採用され、特に製造現場の品質管理などをはじめとする統計解析の専門家などからも絶大な評価を受けています。


●推奨エンジンをはじめとする新機能の数々

このたび発売を開始した「TIBCO Spotfire 7 日本語版」の特徴は下記のとおりです。

お奨めの表やグラフの候補を自動表示(新機能)

「TIBCO Spotfire 7 日本語版」には、新たに、どんな切り口で図表化すればデータに隠れた傾向値が明らかになるかを、いくつかのお奨めのビジュアル・パターンを表示することによってガイダンスしてくれる「レコメンデーション・エンジン」が搭載されました。
しかも、単なる図表のイメージアイコン表示ではなく、実際の生のデータを用いた複数のビジュアルがわずか数十秒で生成され、お奨めの選択肢が一斉に提示されますので、分析プロセスで強調すべきデータの側面を常にインタラクティブかつ直感的に決定していくことが可能になります。

この自動ガイダンス機能により、まだデータ分析に慣れていない初心者の方でも、これぞと思える分析結果に簡単にたどり着けますので、自分が思いつかなかったモノの見方に気づき、データに潜む隠れた傾向を明らかにすることができます。
また、専門的にデータ分析を行っているご担当者も、数クリックで具体的なビジュアルを生成でき、従来にはなかったようなスピードで分析のプロセスを進めることが可能になります。
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表やグラフの一部を任意に選ぶと、関連するデータが一斉に強調表示

「TIBCO Spotfire 7 日本語版」は、単にデータをビジュアル化するだけのツールではありません。画面に表示された図表で、個々のデータをドラッグして選択したり、複数のデータ項目を組み合わせて選択したりすることで、より精密な探索を瞬時に行うことができる機能を搭載しています。
例えば、グラフの変化が気になる項目だけをクリック選択すると、それに連動した他のグラフでも同様に関連項目が瞬時に強調表現されます。
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また、選択した複数の項目をグルーピングすると、連動した他のグラフ上でも同じ項目が自動的にグループ化された状態で表示されます。(新機能:グルーピング)

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このインタラクティブな探索機能を使えば、統計手法を知らない方でも、視覚的な面から、最初は思い付かなかったような分析の隠れた切り口を発見することができ、データ分析の専門家並みの迅速なデータ探索により、新たな知見を得ることが可能になります。


デザインのバリエーションが多彩に(新機能)

「TIBCO Spotfire 7 日本語版」には、新たに、操作画面を自由にカスタマイズできるデザインツールが追加されました。作業を担うダッシュボードおよび分析アプリケーションの画面デザインなどを、用途に応じて簡単に切り替えたり、カラーリングを自由に組み合わせたりすることができますので、社内プレゼンテーションや顧客への提案時など、様々なステージに応じて最適なデザイン・パターンから選択を行うことができます。


Rの商用エンジンを搭載

「TIBCO Spotfire 7 日本語版」には、R言語の商用処理エンジンである「TERR(3.1.0)」が標準で搭載されています。このエンジンを使用すれば、Spotfire上で迅速な可視化と、高度な統計解析や数理モデルを用いた分析を行うことが可能になります。
R言語は、統計解析向けのプログラミング言語で、効率的な開発実行環境を提供します。現在では多数のフリーソフトウェアも存在し利用が広がっていますが、「TERR」はティブコソフトウェアが開発した商用言語パッケージであり、動作の信頼性が高いことに加え、Spotfireとの連携を重視した使い勝手の良いソフトウェアとして高い評価を得ています。


大量に流れるストリームデータに対応

「TIBCO Spotfire 7 日本語版」は、「TIBCO Event Analytics」と連携することで、大量に流れてくるストリームデータをリアルタイムに扱うことが可能となります。
ストリーム処理は、例えば、装置などに組み込まれたセンサーをモニタリングして、一定のパターンの事象が発生した際に特定の処理をリアルタイムに実行するといったことが可能になります。
「TIBCO Spotfire」は、ビッグデータのリアルタイムな問題抽出を実現することで、製造現場や金融取引の現場で活躍する分析の専門家の皆様からも大きな支持を受けています。


●ティブコソフトウェアについて
ティブコソフトウェアは米国カリフォルニア州パロアルトに本社を置くソフトウェア・プロバイダです。企業のデータ活用を促進する広範かつ多様なアナリティクス製品と分析環境を提供します。
・TIBCO Spotfireによる「可視化分析」
・TIBCO Spotfireまたは TIBCO Jaspersoftによる「帳票、ダッシュボード開発・共有、簡易分析」
・TIBCO SpotfireとTIBCO Enterprise Runtime for R (TERR)を組み合わせた「予測分析」
・TIBCO Spotfire、TERR、TIBCO Event Analytics を連携させた「リアルタイム分析」

ティブコソフトウェアのアナリティクス製品は、製造業における品質・歩留り解析、流通業における顧客分析、金融業におけるリスク分析や各業種における売上分析、その他様々な業種の日本企業および世界の先進的な企業で多数導入されています。

日本ティブコソフトウェア株式会社
〒163-0531 東京都新宿区西新宿 1-26-2 新宿野村ビル 31F
マーケティング担当:密田
TEL:03-5324-8686、FAX:03-5324-8212
E-mail: TibcoAnalyticsJP@tibco.com

TIBCO Spotfireについての詳しい情報は以下のサイトに掲載しています。
リンク(日本語) リンク(英語)
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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