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トランスコスモス、ANAのAdobe Marketing Cloud導入および運用をサポート

Webやスマートフォンの活用を強化し、最上の顧客体験の提供を目指すANAのデジタルマーケティングを支援

トランスコスモス株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)は、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:篠辺 修、以下、ANA)に対し、アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下、アドビ)のデジタルマーケティングソリューション「Adobe Marketing Cloud」の導入および運用サービスを提供します。Webサイトやスマートフォンなどのデジタルチャネルを通じた高度な顧客体験の提供を目指すANAのデジタルマーケティングを支援します。

ANAは、さまざまなチャネルの顧客データを資産化し、シームレスに活用するためのデジタルマーケティングプラットフォームの構築に向け、以前から活用している分析ソリューション「Adobe Analytics」に加え、今回、テスト&ターゲティングソリューション「Adobe Target」、オーディエンス管理ソリューション「Adobe Audience Manager」、ソーシャルメディア管理ソリューション「Adobe Social」を導入しました。

その際、導入支援および導入後の運用は、提案力、分析力、実行力、クローバル対応力、人間力の5つの項目においてANAから運用力を高く評価されたトランスコスモスが担当しました。トランスコスモスはアドビのプレミアムパートナーとして「Adobe Marketing Cloud」の専任チームを組織し、アドビのコンサルティング部門と協力しながら、導入時の設定、各種コンテンツ作成、配信管理などの業務を行い、導入後のムリ・ムダのない運用を目指すANAをサポートしています。

ANA マーケティング室マーケットコミュニケーション部リーダーの冨満康之氏は、「PDCAサイクルに基づくマーケティングの本格実践のため、デジタルテクノロジーを積極的に活用し、またアドビ、トランスコスモスをはじめとした社外の方々の知見とノウハウをお借りしながら業務プロセスの改革を確実に実現させていきたいと考えています」と述べています。

トランスコスモスは今後も、ANAのデジタルマーケティング戦略を運用面から強力に支援していきます。

■Adobe Marketing Cloudについて
Adobe Marketing Cloudは、様々なデバイスとデジタルタッチポイントを通じてマーケティングコンテンツの高度なパーソナライゼーションを実現することでビッグデータを駆使し、顧客と見込み客への効果的なリーチとエンゲージメントを支援します。緊密に統合された8つのソリューションにより、分析、Web/アプリのエクスペリエンス管理、テスト/ターゲティング、広告、動画、オーディエンス管理、ソーシャルエンゲージメント、キャンペーン編成に重点を置いた、包括的なマーケティングテクノロジーをマーケターに提供します。また、Adobe Creative Cloudとの連携機能により、あらゆるマーケティングチャネルにおいて、クリエイティブアセットを容易に活用できます。Adobe Marketing Cloudは、Fortune 50企業の2/3をはじめ、世界中の多くの企業に採用されており、そのトランザクション処理件数は年間30兆5,000億件以上に上ります。

※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です。
※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

(トランスコスモス株式会社について)
トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、お客様企業のコスト削減を支援するコンタクトセンター・人事/経理/営業バックオフィス・受発注/SCM・システム開発/運用などのサービスを、また、お客様企業の売上拡大を支援するビッグデータ分析・インターネット広告・Webサイト構築/運用・スマートフォン/ソーシャルメディア活用・テレマーケティングなどのサービスを、アジアを中心に世界25カ国・147の拠点で、オペレーショナルエクセレンスを追求し、提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界34カ国の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは高品質なBPOサービスを世界規模で提供する、お客様企業の「Global BPO Partner」を目指しています。(リンク)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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