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Squareデータにアプリが登場 移動中も外出先でも、店舗の売上データをリアルタイムで確認

Square 2015年07月22日 02時00分
From PR TIMES

「make commerce easy(皆さまの商業活動をかんたんにする)」をミッションとするSquareは、売上が一目で分かる「Squareデータ」アプリを公開しました。



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一般的に、経営者は忙しいもの。例えば、店舗を経営していると、仕入れから、配達、取引先との商談まで、あちこち走り回って、日によってはパソコンの前で売上状況を確かめる余裕もないかもしれません。でも「今日一番売れている商品は何か? 閉店時間は適切か?」を知ることは、お店の経営に欠かせません。

そこで本日、売上が一目で分かる「Squareデータ」にアプリが登場しました。アプリ名はズバリ「Squareデータ」。これをを使えば、事業主はスマートフォンから手軽に、店舗のリアルタイムの状況を把握でき、店舗が順調なのか、改善が必要なのかが分かります。

「Squareデータ」は、比較的規模の大きいSquare加盟店になると、実に70%以上が日常的に閲覧しています。これまでウェブブラウザからしか閲覧できなかった詳細な売上情報が、スマートフォンでも一目で確認できるようになったことで、事業者は移動中の隙間時間でもササッと店舗の状況を確認することができます。

Squareデータで分かること
●現場の販売状況
β版の試験導入した加盟店は、平均で12回もSquareデータアプリを閲覧しています。これは、1時間に一度以上アプリを開いている計算で、ソーシャルゲームより中毒性の高いアプリかもしれません。

●売上サマリー
その日の売上や、商品の販売点数、平均単価を確認できます。例えば、ホームラン級の絶好調な1日は、それが一目で分かります。

●売上比較
売上を昨年比、先月比、前日比でみるのも簡単です。この情報は、実は、スタッフのシフト計画を立てる際に肝となります。

●売れ筋商品
売れているのは洋服か? アクセサリーか? どの商品を割引対象にすればよいか? そんなことも一目で分かります。売れ行きが好調な商品と、そうでない商品を精査することも簡単です。例えば、アイスコーヒーの売れ行きが好調で、しばらく猛暑が続くと天気予報が言っていたなら...... あなたならどんな対策を打ちますか?

Squareデータを試験導入した加盟店の声
「Squareデータ」アプリを試験導入した沖縄県中頭郡の「HEARTH cafe SUNABE parlor (ハースカフェスナベパーラー)」の経営者、吉田せいどう氏は、ひと月の半分を沖縄県外で過ごします。そんな吉田氏は「1日に5回程度Squareデータを開き、モーニング、ランチ、ディナーの各ピークタイムの店舗の状況を確認します」と早速アプリを活用しています。また、「時間帯ごとの売上がリアルタイムで分かりやすく表示されるため、後日カフェのスタッフと打ち合わせる時に『ディナーのお客様を増やしたいのでメニューを拡充しよう』などの提案ができます」と話しています。

「必要な情報を、必要な時に、どこにいても手に入れる」。このような環境は、事業規模に関わらず、商売をするどなたでも得られるべきだとSquareは考えます。Squareは、今後も「make commerce easy(皆さまの商業活動をかんたんにする)」のミッションの下、決済はもちろん、売上管理や集客ツールなど、商売に関係する多くの面で事業者のお役に立てるツールを開発提供していきます。

Squareデータの詳細は次のウェブサイトにてご確認ください。
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Squareデータアプリは、現在、iPhone、iPad(iOS 7 またはiOS 8)のみの対応です。Apple Storeの次のリンクからダウンロードいただけます。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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