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アクロディア、独Dream Chip Technologies社のxBounds技術に関するライセンス契約を締結

~スマートフォンの画面転送技術に応用~

株式会社アクロディア(本社:東京都渋谷区、代表者:代表取締役社長 堤 純也、以下「アクロディア」)は、この度、ドイツDream Chip Technologies(本社:ドイツ、代表者:CEO Peter Schaper 以下、「DCT社」)が開発した無線映像伝送の組み込みソフトウェア「xBounds(クロスバウンズ)」においてライセンス契約を締結いたしました。

これにより、アクロディアは、xBoundsの基礎技術を応用し、カーナビやテレビ、CATV-STBへの接続を可能とする、スマートフォンの画面転送技術の開発を行ってまいります。
すでに、車載情報端末への組込の具体的な検証を行っており、市場ニーズに合わせたカスタマイズを通じて、将来的にはスマートフォン等のモバイルデバイスと連携させたソリューションを提供し、市場獲得を目指してまいります。

■「xBounds」について
DCT社の「xBounds」は、スマートフォンなどの画面をミラーリングできる技術です。
従来のミラーリング技術とは異なり、スマートフォンからパケット情報、映像・音声、Open GLコマンドを送付することで、受信側の端末で転送した画像をGPUで再レンダリングして、ミラーリングする技術です。また、送信するデータ量が極めて小さいため、内蔵バッテリーでも長時間の転送が可能です。OSにも依存せず、Android、Linux、Windows mobile等に対応しています。

<主な特徴>
・利用する無線帯域が低い
-表示遅延が少なく、スムーズな操作が可能。
-無線環境がよくない場合でも不安定になりにくい。

・消費電力が少ない
-競合技術ではエンコード処理などが入るが、ミラーリングのための余分な処理が少ない。

・HIDバックチャネルへ対応
-シンクデバイス(受信側端末)からの操作が可能

アクロディアは、今後もスマートフォン等のモバイルデバイスをさまざまな生活機器とつなげ、より利便性の高いサービスを創出し、ユーザーに豊かなライフスタイルを提供することを目指してまいります。

■Dream Chip Technollgies社について
所在地:Steinriede 10, D-30827 Garbsen, Germany(ドイツ)
代表者:CEO  Peter Schaper
事業内容:ASIC(特定用途向け集積回路)や組み込みソフトウェアの設計、開発、提供など
ウェブサイト:リンク

【株式会社アクロディア】
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-20-22 恵比寿三富ビル5F
設立:2004年7月
上場:2006年10月 東証マザーズ(3823)
代表者:代表取締役社長 堤 純也
事業内容:スマートフォン向けのサービス・ソリューションの提供
ウェブサイト:リンク

※記載されている社名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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