logo

トライバルメディアハウス、ブランドを応援してくれるコアファン醸成を目指すKOSE『エスプリーク』の共創マーケティングを支援

株式会社トライバルメディアハウス 2015年07月16日 14時00分
From PR TIMES



 デジタルマーケティング支援の株式会社トライバルメディアハウス(本社:東京都中央区 代表取締役社長:池田 紀行 以下 トライバルメディアハウス)は、株式会社コーセー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:小林 一俊 以下 コーセー)のメイクアップブランド『エスプリーク』の共創コミュニティ『Dressing Room by ESPRIQUE』のグランドオープン(7月16日)及びコミュニティ運用の支援を開始しました。

 コーセーは、参加者を100人に限定したプレオープン期間の運用結果から、マス・マーケティング商品である『エスプリーク』においても、ブランドを応援してくれるコアファンの醸成が可能であると判断し、共創コミュニティ『Dressing Room by ESPRIQUE』の一般公開を開始いたしました。


[画像1: リンク ]

『Dressing Room by ESPRIQUE』 リンク

●共創コミュニティ開設の背景・目的
これまで、『エスプリーク』のコミュニケーション施策はテレビCMなどのマス媒体が中心でしたが、マス・コミュニケーションだけでは一人ひとりのお客様と向き合い、ファンを育てていくことが困難でした。
そこで、ブランド担当者がお客様との会話や、お客様同士の会話に積極的に参加し、同じ目線で語り合うことができるコミュニティを開設いたしました。本コミュニティを通して、ブランドを身近に感じ、好きになってもらい、ブランドを応援してくれるコアファンを醸成することで、ファンとともに育てていくブランドを目指しています。

●プレオープン期間中の実績
2ヶ月間のプレオープン期間において、ブランドを応援してくれるファンがコミュニティ上で可視化されました。
ブランド担当者との直接対話により、ブランド担当者をニックネームで呼びかけたり、消費者の立場でありながらコミュニティを盛り上げるコアファンも生まれました。
新商品の『セレクトアイカラー』について、ファンから「4色セットできるケースがあるといいなぁと思います♪」というコメントにこたえてプレゼントキャンペーンを実施するなど、ブランド側もファンの気持ちにこたえました。
その結果、ファンに商品を贈り、友人に配って感想を集めてもらうBtoCtoCサンプリング(※)では、サンプリング商品を送った全員がコミュニティにサンプリングエピソードを投稿するなど、ファンからの推奨も行われました。
(※)BtoCtoCサンプリング:企業から消費者に直接実施される通常のサンプリングとは異なり、ブランドの推奨意向の高い顧客が、周囲の友人・同僚・家族に、商品推奨やサンプリングを企業に代わって行うこと

●トライバルメディアハウスの支援内容
トライバルメディアハウスは、共創マーケティングプラットフォーム「cocosquare(ココスクウェア)」(リンク)の提供をはじめ、共創マーケティングの戦略策定からファンのエンゲージメント醸成やリサーチなどの運用において、株式会社コーセーを支援しています。

[画像2: リンク ]

『Dressing Room by ESPRIQUE』内のファンからのコメント例


【トライバルメディアハウス 会社概要】
(社名) 株式会社トライバルメディアハウス  リンク
(本社所在地) 東京都中央区銀座2-15-2 東急銀座二丁目ビル
(代表者) 代表取締役社長:池田 紀行
(資本金) 3,700 万円
(事業内容) 共創マーケティング事業
       ソーシャルメディアマーケティングコンサルティング事業
       デジタルマーケティングコンサルティング事業
       インタラクティブプロモーション事業
       マーケティング支援ツール開発・販売事業
(主要株主) ネットイヤーグループ株式会社及び当社役職員

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。