logo

乗り換え案内の駅探、訪日外国人向けサービス等に活用できる新システムを開発

~最適な観光施設ルートを検索できる「旅程検索システム」~

乗り換え案内/時刻表/地図を中心とした行動支援サービス(ナビゲーションサービス)を提供している株式会社 駅探(所在地:東京都港区、代表取締役社長:中村太郎、以下「当社」)は、旅行、観光、外出の際に、余った時間を有効利用することができる寄り道検索や、決められた時間内に利用者の趣味嗜好に合った観光名所を周遊するルート検索が可能な「旅程検索システム」を開発いたしました。
※「旅程検索システム」については、特許出願中です。

この「旅程検索システム」は、出発駅、到着駅間の最短ルートを検索する従来の「乗り換え検索システム」の技術を応用し、出発地点、到着地点間の移動に対して、例えば観光等に費やせる許容時間を指定することで、その許容時間を最大限有効活用した「最適迂路」を検索することが可能となります。

今後、自社の新しいサービスでの利用や幅広い業種、業界の企業、法人向けに新しいナビゲーション・ソリューションとして提供していく予定です。

<旅程検索システムの活用例>
● お出かけや出張の際の余った時間を有効活用する寄り道検索サービス
● 一日の過ごし方を提案するコンシェルジェ・サービス
● インバウンド(訪日外国人)向け観光施設ルート検索サービス 等

当社は今後も、サービスをご利用頂くお客様がもっと便利で快適な移動をしていただけるよう努めてまいります。

【旅程検索システムの技術紹介について】
下記フォーラムの当社ブース内にて、旅程検索システムを使った「多言語対応型・観光ルート提案システム」として技術紹介を行ないます。

多言語対応・ICT化推進フォーラム
日 時 : 平成27年7月22日(水) 13:00~17:30(終了予定)
場 所 : 東京国際フォーラム ホールD1、D5、D7(千代田区丸の内3-5-1)
主 催 : 2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。