logo

IoTビッグデータコントロールサービスのグローバル展開「GICS」スタート

ジグソー株式会社 2015年07月14日 17時00分
From PR TIMES

ジグソー株式会社は、Amazon Web Services(以下:AWS)上で世界展開するサービス「グローバルIoTデータコントロールサービス(Global IoT Data Control Services:以下GICS)を2015年8月よりスタートいたします。

日本において唯一のセキュアLinuxOS(商用・コンテナ型)ディストリビューターとして事業をスタートした当社は、OSカーネルレベルを開発するスキルと、お客様への様々なサービス提供、それらの業務におけるビッグデータを通じて得た膨大なデータコントロールに関するナレッジを保有しております。そのナレッジをベースにして作り上げた「IoTデータコントロールサービス」をAWS上で世界展開するサービス「グローバルIoTビッグデータコントロールサービス:GICS」として8月よりスタートします。

「GICS」は全てのプロセスにおいて当社オリジナルコンポーネントが実装されており「SINGULARITY:コードネーム」(IoT-OS & puzzle smrt tipによるA&Aモデル実装)や独自プロトコル、独自データロスト回避機能、オリジナルスマートマシン、人工知能までの全てをオリジナルで開発・実装しています。

「GICS」を構成するコンポーネント(今回公表分)
・ IoT-OS-----SINGULARITY
・ IoTデータコンバート-----puzzle smrt tip
・ IoTデータ転送-----BD15(独自セキュアプロトコル for IoT)
・ IoTデータリザーブ-----Joyero(自動データリザーブ:データロスト回避機能)
・ IoTデータ自動認識------スマートマシン:JW(自動データ認識・データ制御)
・ IoTデータストア-----ビッグデータ・ストレージ

当社は今後のデジタルユニバースの広がりにより地球上に広がっていく世界中のIoTデータを支え・制御するサービスを、日本国内のみならず、米国ボストン及び英国ブリストルの拠点を通じて、北米エリアやドイツのインダストリー4.0を軸にしたヨーロッパ地域を「GICS」の有望マーケットと捉え、日本が先行している組み込み・IoT技術の強みを活かしながらAWS上での大きなサービス拡大を狙います。膨大なIoTデータを自動で検知・監視・見守り・支え続ける(コントロール)このサービスが、グローバルに広がるリージョンとエッジロケーションを提供するAWS上において可能になり、当社サービスのマルチリージョン、マルチランゲージ対応を推進していくことになります。

なお、当サービスは、アマゾンデータサービスジャパンにおいて弊社が主催するプライベートセミナー及び2015年8月初旬よりお客様への個別のサービスご説明を通じて詳細をご案内させていただきます。
【お問い合わせメールアドレス】sales@jig-saw.com

【ジグソー株式会社について】
ジグソー株式会社はIoTビッグデータを活用した自動運用(オートパイロット)サービスと、人工知能およびロボット型ソフトウエアをベースとした自動制御システムをクラウド提供。そのほかにも、システム監視、障害対応からシステム運用全般までトータルサポートなどを行っている国内唯一の次世代総合システム運用カンパニーです。

■会社概要
会社名: ジグソー株式会社(URL:リンク)
証券コード:3914
所在地: 東京本社/東京都港区三田2-10-6 9F
札幌本店/北海道札幌市北区北8条西3丁目32番7階
SCCおよびサテライトオフィス、A&Aラボ/札幌市内
代表者: 代表取締役 山川 真考
設立: 2001年11月
資本金: 3億1,410万円(2015年5月29日現在)

アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、AWS、及び Amazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。