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【ソリューション導入事例】メインフレームで長年運用していたレガシーシステムをマイグレーション 機械変換率98.5%の高品質移行で投資費用の大幅削減を実現 ~株式会社日立システムズ様~

「『90%以上は確実』という機械変換率が選定の決め手。 マイグレーションサービスにより投資費用とリスクを大幅に削減できました。」



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株式会社日立公共システム(取締役社長:建部 清美)は、「マイグレーションサービス」を提供しています。このたび、本ソリューションの株式会社日立システムズ様における導入事例を当社ホームページに公開しましたので、ぜひご覧ください。

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株式会社日立システムズ様は、2012年に「社内IT改革」をスタート。その中で、30年以上メインフレームで運用してきたレガシーシステムのオープン化にあたり、90%以上という高い機械変換率が決め手となり、当社「マイグレーションサービス」を適用していただきました。また、「リファクタリング(スリム化)サービス」を適用することでプログラム規模を約30%削減。さらに綿密な計画策定によりテスト工程を大幅に短縮することで、低コストかつ高品質な移行を実現しています。

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■「マイグレーションサービス」とは

基幹システムなどを新しい基盤環境へ移行する場合、ハードウエアやソフトウエア、OSなどの違いにより、移行作業には経験やノウハウが必要となります。近年では、資産の有効活用だけでなく、日常業務への影響を最小限に抑える、計画的な移行作業が求められています。

当社の「マイグレーションサービス」は、現状のプログラム資産調査・分析から始まり、移行計画~移行設計~リソース変換~テスト支援まで、一貫した移行プロセスを実施しています。これにより、確実に資産を活用しながら、日常業務への影響を最小限に抑え、計画的な移行作業を実現します。

貴重な資産を未来へ引き継ぐ「マイグレーションサービス」
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■「マイグレーションサービス」のサービスメニュー

(1)マイグレーション分析診断サービス
お客さまによる構想の策定段階で、当社がオープン化移行支援で培った調査・分析手法を簡易的に実施します。これにより、前提となる対象システムの正確な規模の把握が可能となります。
また、当社が対応した事例を提供します。OS・言語・DBMSなど主要ソフトウエアが類似しているシステム構成や規模の具体例を見ていただくことにより、マイグレーションのイメージや費用感をつかみやすくなります。

(2)オープン化移行支援サービス
既存システムの分析/解析の技術と豊富なノウハウを用いて、システム再生のためのマイグレーションを行います。お客さまがこれまで蓄積してきた貴重な既存資産をムダにせず、最大限に活用できるようサポートします。

(3)言語リニューアルサービス
既存資産を可能な限り再利用し、高い機械変換率による高品質移行を行います。また、画面・業務プログラム・DBからなる3層アーキテクチャーのプログラムソースに変換し、再利用性・保守性の高いマイグレーションも可能です。
・NATURAL、PL/I、Q言語、RPG→COBOL2002(Windows、HP-UX、AIX、Linux)
・Visual Basic→Visual Basic .NET など

<COBOLからJavaへの言語変換>
高い機械変換率のツールを利用し、メインフレームまたはオープン系のCOBOLからJavaへ、高品質な移行を実現します。また、これまでCOBOLからの言語変換で困難と言われていたUnicodeに対応したJavaソース変換も提供します。

(4)オプションサービス
以下のサービスもご用意しています。詳しくはお問い合わせください。
・リファクタリング(スリム化)サービス
・リドキュメントサービス
・文字コード対応サービス
・データ移行支援サービス
・マイグレーション個別サービス

貴重な資産を未来へ引き継ぐ「マイグレーションサービス」
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■導入実績
当社のマイグレーション実績は160件以上。幅広い業種・業界で、総計 約110メガステップのマイグレーションの実績があります。
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■導入事例インタビュー
「マイグレーションサービス」を導入・運用されているお客さまの声をお届けします。
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■株式会社日立公共システムについて
会社名:株式会社日立公共システム
資本金:3億円
従業員数:1,152人(2015年4月現在)
事業概要:
1. 業務システム開発
2. システム構築・運用サービス
3. パッケージ・ソリューション事業
対象分野:官公庁、自治体、大学、年金、公的医療保険、図書館、住宅、交通、その他
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■商標注記
本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社日立公共システム 経営企画部 広報渉外G[担当:森崎・照屋・原]
〒135-8633 東京都江東区東陽二丁目4番18号
電話:03-5632-1338(直通)
E-mail:news-release@ml.hitachi-gp.co.jp

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このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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