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レピカの個人情報検出ソフト『P-Pointer(ピーポインター)』官公庁・自治体向けライセンス提供を開始

レピカ 2015年07月14日 10時40分
From PR TIMES

株式会社レピカ(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩井陽介 以下、レピカ)は、個人情報検出ソフト「P-Pointer(ピーポインター)」の官公庁・自治体向けライセンスの提供を7月14日より開始いたします。



公的機関への高度な標的型攻撃による個人情報流出が多発していることを受け、これまで以上に、個人情報の安全な管理体制が求められています。特に共有サーバ内におかれたパスワードの掛かっていない個人情報ファイルの存在が問題視されています。また、2015年10月からは、社会保障や税、災害対策の分野で効率的に情報を管理すること等を目的としたマイナンバー制度が導入されることもあり、情報漏えい対策の必要性が高まっています。

このような状況を鑑み、レピカは9年連続シェアNo.1※の個人情報検出ソフト「P-Pointer」と「P-Pointer EXA」の官公庁・自治体向けライセンスの提供を新たに開始いたします。本ライセンスは、官公庁や自治体が「P-Pointer」を複数年でご利用いただく際に、導入しやすい価格設定となっています。
※株式会社ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2014」調べ。

「P-Pointer」を活用することにより、PCや共有サーバに存在するパスワードが掛かっていない個人情報ファイルなどが自動的に洗い出されるため、情報管理担当者は、「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」存在しているのかを把握できるようになります。また、定期的に個人情報ファイルの所在を洗い出すことで、情報管理担当者の意識を向上させるとともに、漏えいリスクを最小限にとどめることが可能となります。なお、今後のアップグレードにて、マイナンバーの検出機能も搭載予定です。

<官公庁・自治体向けライセンスについて>
対象:官公庁、地方自治体
[画像1: リンク ]

■「P-Pointer」とは


[画像2: リンク ]

「P-Pointer」は、社内のPC内、共有サーバ内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」存在しているのかを洗い出す個人情報検出ソフトウェアです。独自の検出用辞書に基づき、様々なアプリケーションファイルに対して高精度の検出を行います。また、「P-Pointer EXA」は、膨大な情報が保管されている共有サーバにおい
て、個人情報を高速に検出しレポートします。リアルタイム検知型のため、検索時間を短縮でき、管理者の手間も省きます。
【P-Pointer】リンク
【P-Pointer EXA】リンク


<株式会社レピカ 会社概要>
会 社 名:株式会社レピカ(repica inc.)
U R L:リンク
所 在 地:〒107-0062 東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル別館
設   立:2006年8月16日
資 本 金:330,100,000円
代表取締役社長:岩井 陽介
事業内容:
•【カード事業】ポイント、プリペイド等のカード機能を備えたダイレクトマーケティングツール「point+plus」、及びそれに関わるSI・アプリケーションの開発・提供・運営
•【メール事業】高速メール配信ソリューション「repicaシリーズ」の開発・提供・運営
•【スマートデータマネジメント事業】個人情報検出ツール「P-Pointer」の開発・提供・運営
•【O2Oソリューション事業】SNS連動型集客ソリューション「potto」の開発・提供・運営

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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