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コンピューター・デバイスの利用とリモートアクセスに関する意識調査

TeamViewer GmbH 2015年07月10日 11時00分
From PR TIMES

ビジネスパーソンの8割以上が在宅勤務を選択肢に持つことを希望

ビジネスシーンにおけるコンピューター・デバイスの利用が増加し、働き方が多様化する中、遠隔地からコンピューターを操作できるリモートコントロールによる在宅勤務への注目が高まっています。そこで、リモートコントロールとオンラインミーティングソフトウェアのスペシャリストであるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、リモートコントロール意識調査の第2弾として、日本全国の20代~50代のビジネスパーソン男女515人を対象に、コンピューター・デバイスの利用とリモートアクセスに関する意識調査を実施いたしました。


~ 主な調査結果 ~

■ 全体の8割以上が在宅勤務を選択肢に持ちたいと回答!
在宅勤務を選択肢に持ちたいかを尋ねたところ、全体の8割以上(81.9%)が「在宅勤務という選択肢を持ちたい」と回答しました。昨年の同様の調査では、93.4%が在宅勤務を望んでいると回答し、今年の結果ではやや減少したものの、依然として非常に多くの人が在宅勤務を望んでいることが明らかになりました。在宅勤務を行いたい理由として、「長期間にわたる病院療養が必要な時」(49.5%)、「仕事と生活のバランスを改善したいと考えるとき」(42.7%)、「介護が必要となるとき」(36.3%)などが多くの回答を得ました。

■ 全体の6割以上がオフィスのパソコンに対してリモートアクセスを行いたいと回答!
オフィスにある自分のパソコンやコンピューター・デバイスをリモートアクセス権を使用して管理したいかを尋ねたところ、全体の6割以上(63.1%)が「リモートアクセス権を使用したい」と回答しました。リモートアクセスを行いたい理由を尋ねたところ、「病気で在宅勤務が必要となる場合」(33.8%)、「休暇中にEメールをチェックしたい場合」(30.3%)、「出張中に書類やプレゼン資料にアクセスする必要が出てきた場合」(27.0%)が挙げられ、休暇や病気などで長い間オフィスから離れる時や急に資料が必要となった場合などにリモートアクセス権を使用したいと考えていることが明らかとなりました。

■ 家族や友人のコンピューター関連の問題解決にリモートコントロールを利用
どのような時に他者のコンピューターをリモートコントロールしたいと思うかと尋ねたところ(複数回答可)、「他者のコンピューターで発生した問題を解決するのを助けたいとき」(27.2%)と回答した人が最も多く、以下、「誰かがインターネットにアクセスするのを助けたいとき」(15.3%)、「誰かがEメールをチェックするのを助けたいとき」(12.8%)と回答しました。


■TeamViewerについて
ドイツに本社を置くTeamViewer GmbHは2005年の設立以来、高性能かつ高品質なオンラインコミュニケーション、コラボレーションおよびリモートコントロールITシステムの開発・販売を行っております。TeamViewerは日本語を含む30以上の言語に対応し、世界中で2億人以上に利用されているリモートコントロールとオンライン会議のソフトウェアです。リモートモニタリングとIT資産管理向けソリューションであるITbrainも製品ラインナップに取り揃えています。詳細に関しては、www.teamviewer.comをご覧ください。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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