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タフになった工事写真専用タブレット「蔵衛門Pad」を本日発売!

クラウド連携により、ひとりで工事写真の撮影から台帳作成・提出まで可能

工事写真管理の定番ソフトとなっている「蔵衛門御用達」の開発元である株式会社ルクレは、工事用黒板とデジカメがひとつになった工事専用タブレット端末「蔵衛門Pad(KP03-FJ)」を本日発売します。昨年発売した初版の「蔵衛門Pad」を、ユーザーの声に応えて、ハード・ソフト面ともに強化しました。



「蔵衛門Pad(KP03-FJ)」のコンセプトは、電子黒板です。黒板の電子化により、木製の黒板を使用することなく、画面上に配置した黒板の画像とともに工事写真が撮影でき、撮影した写真は黒板ごとに自動整理されます。また、オンライン台帳作成サービス「蔵衛門クラウド」と連携し、黒板の文字は台帳へも自動入力されます。「蔵衛門Pad(KP03-FJ)」を活用することで、黒板の入力、工事写真の撮影と台帳作成、さらに完成台帳の提出までの作業を、ひとりで行うことが可能となり、デジカメと木製黒板を使用した従来の方法と比べて、工事写真の撮影から台帳作成までの時間が、1/4に短縮(※1)されます。

公式サイト“蔵衛門.com”(リンク)にて本日より販売します。価格は、端末が99,800円(税別)、クラウドサービスは別途利用料金が必要となります。付属品として、ハンドストラップ付きケースやショルダーストラップ等が付いています。
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【 新しくなった「蔵衛門Pad」の強化ポイント 】
1. 防塵・防水のタフ構造
突然の雨やほこりの多い環境でも使える、IPX5/IPX8の防水とIP5Xの防塵に対応しました。また、アメリカ国防総省が規定する米軍採用規格試験レベルの耐久性、堅牢性を備えています。(※2、3)

2. カメラ機能強化
LEDフラッシュライトを搭載し、暗い場所での撮影を可能にしました。810万画素CMOSセンサーは、オートフォーカスも早く、鮮明な写真を素早く撮ることができます。

3. 手書き入力の高速化
電子黒板に入力する工事情報は、キーボードではなく手書きで行うことができます。今回、新たに日本語入力システム「ATOK」を搭載し、より直感的で正確な文字入力を実現しました。誰でもスムーズに鮮明な文字を黒板に書き込むことができます。
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4. 撮影から台帳の作成・提出までひとりでできる
Wi-Fi接続により「蔵衛門クラウド」を利用できます。「蔵衛門クラウド」は、クラウド上で「蔵衛門Pad」で撮影した写真を自動的に仕分け、工事写真台帳を作成するサービスです。「蔵衛門クラウド」との連携により、黒板の文字入力から豆図の挿入、工事写真の撮影、台帳作成、そして完成台帳の提出までを、現場にいながら、ひとりで行うことができます。

5. どこにいても台帳共有が可能
撮影した工事写真は、自動で台帳となりクラウド上に保管されるため、パソコン・スマートフォン・タブレット等の様々なデバイスから、いつでもどこでも台帳を確認できるようになります。「蔵衛門クラウド」で作成した台帳(PDF)や写真(JPEG)などの大容量データは、「蔵衛門クラウド」の共有機能を利用することで、現場から離れた事務所や協力会社、施主宅でもダウンロードができ、スピーディな状況報告が可能となります。

■「蔵衛門クラウド」共有機能利用イメージ図

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【 Kuraemon Card 】
「蔵衛門クラウド」は、Kuraemon Cardを購入し、カード裏面に記載してあるコードを入力して利用することができます。カードは、大・中規模工事向けのゴールドと小規模向けのシルバーがあり、案件の工期に合わせて選ぶことが可能です。

・Kuraemon Card GOLD (30日間、写真を1,000枚まで保管可能) 価格:1,000円(税別)
・Kuraemon Card SILVER (10日間、写真を300枚まで保管可能) 価格:300円(税別)

【 今後の展開 】
ルクレは、「蔵衛門Pad」の新規ユーザー向けのセミナー等も積極的に開催します。また、建設業界標準とすることを目指して、ユーザーのニーズに応えた製品開発を今後も行ってまいります。

※1 当社調べ
※2 落下・加圧などによる無破損・無故障を保証するものではありません。
※3 薬品による無変色・無塗装剝れ・無変形等を保証するものではありません。
※4 掲載されている会社名及び商品名は、各社の商標または登録商標です。


プレスリリースは以下のURLよりダウンロードできます。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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