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クーロン、世界初の人工知能を搭載したコメントシステム「QuACS」のリリースを開始

クーロン株式会社 2015年07月07日 13時24分
From PR TIMES

Webメディアの記事にコメント機能を提供 読者にとって快適なディスカッション空間を実現

人工知能や自然言語処理などを活用したサービスを提供するクーロン株式会社は2015年7月7日、Webメディア向けに
人工知能を搭載したコメントシステム「QuACS(クアックス)」の提供を開始。誹謗中傷や罵詈雑言、差別用語、人権侵害、公序良俗に反する内容、違法取引、出会い目的などの内容を人工知能が自動的に判断し、フィルタリング。



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人工知能や自然言語処理などを活用したサービスを提供するインターネットテクノロジーカンパニーのクーロン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤由太、以下クーロン)は2015年7月7日、Webメディア向けに機械学習・自然言語処理・行動分析に基づく独自の人工知能「フェアプレイアルゴリズム」を搭載したコメントシステム「QuACS(クアックス)」の提供を開始したことをお知らせいたします。

従来のWebメディアのコメント欄は、コンテンツである記事をもとに読者が自由に考えや意見を投稿し、ディスカッションを通じて読者同士を相互につなぐ役割を果たしていました。しかし、投稿されるコメントの中に誹謗中傷や罵詈雑言などの言葉が含まれることや、読者同士の言い争いが起こることでコメント欄が荒れてしまい、その結果としてコメント欄の利用者が離れてしまうなど、健全で闊達なディスカッションの空間を維持するのが困難でした。


このたび、クーロンが提供する人工知能を搭載したコメントシステム「QuACS」は、Webメディアに数行のコードを埋め込むだけで、読者が自由に意見や感想を投稿できるコメント欄を設置することができます。また、読者がコメント欄に投稿した言葉や文章の意味を解析する「文章評価」機能を搭載しており、誹謗中傷や罵詈雑言、差別用語、人権侵害、公序良俗に反する内容、違法取引、出会い目的などの内容を人工知能が自動的に判断し、フィルタリングすることができるため、読者に健全で闊達なディスカッション空間を提供します。さらにWebメディア毎のガイドラインやポリシー、トーン&マナーなどに応じて、フィルタリングの強弱が設定できるため、媒体が持つ独自の雰囲気をコメント欄でも醸成することが可能です。
なお、2016年春頃には「QuACS」の海外展開を計画しているほか、国内ではWebメディア以外にもブログやレビューサイト、各種掲示板などへ順次導入を推進していきます。


クーロンは、これからも人工知能や自然言語処理などのテクノロジーやサービスを積極的に展開し、世界の人々がディスカッションを通じて、相互理解や知識を深めていく社会と文化の醸成に貢献していきます。


クーロン株式会社
代表取締役社長 佐藤由太のコメント
『多くの人々がワイヤレス環境で高速インターネットを利用できるようになった今、スマートフォンのアプリを通じてニュース記事や動画メディアを大量消費する時代になりました。そのような流れのなかで私たちは、快適なディスカッションを実現する「QuACS」を通じて、他者の意見に触れるきっかけを創出し、ニュースの背景を深く考える機会を提供いたします。ニュース記事を”ただ読んで終わり”にするだけでなく、その事象についてより多くの人と意見を交わすことで、自己の考えが磨かれる「知の練磨」の過程がこれからの世界で重宝されると考え、「QuACS」を世界各国で提供してまいります。』


About Quelon
クーロンは、「ディスカッションで世界を変える手助けをする」をミッションに掲げ、人工知能や自然言語処理などのテクノロジーを中心に様々な事業を展開するインターネットカンパニーです。従業員数は18名(2015年7月現在)。Webメディア向けの人工知能搭載コメントシステム「QuACS」やガジェットで繋がる次世代ニュースコミュニティ「GGSOKU」、知的好奇心を刺激する科学・テクノロジー専門媒体「Technity」などのメディア事業を運営。2014年10月には約1億円の資金調達を実施し、事業展開を加速しています。
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会社名 : クーロン株式会社(英名: Quelon Inc.)
所在地 : 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F
代表者 : 代表取締役社長 佐藤由太
創業日 : 2011年3月30日
設立日 : 2013年5月24日
資本金 : 1億662万円(資本準備金を含む)
事業内容 : コメントシステム「QuACS」及びインターネットニュースサイトの運営・開発

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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