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「定額制音楽ストリーミングサービス」に関するアンケート調査

認知度1位「LINE MUSIC」、2位「dヒッツ」

~今は使わない理由は、「サービスが出そろうまで様子を見たい」~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、10代~50代の男女564名に対し、『定額制音楽ストリーミングサービスに関するアンケート調査』を実施しました。
 集計データをまとめた全41ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(リンク)から、無料でダウンロード提供します。



[画像: リンク ]



【調査結果の概要】
■認知度が高いサービスの1位は「LINE MUSIC」、2位は「dヒッツ」
定額制音楽ストリーミングサービスについて「利用している」「利用を検討している」「興味がある」と回答した人のうち、「知っている」※1と答えた人が最も多かったサービスは「LINE MUSIC」(73.3%)、次いで「dヒッツ」(66.4%)、「レコチョクbest」(65.3%)でした。「LINE MUSIC」は、世代別に見た場合でも、全世代を通して認知度が高いことがわかりました。
※1 「利用している」「知っていて、利用を検討している」「知っているが、興味はない」の合計。

■今はまだ使わない理由の6割は、「サービスが出そろうまで様子を見たい」
定額制音楽ストリーミングサービスについて「利用を検討している」「興味がある」と答えた人に、利用に至らない理由を聞いたところ、「サービスが出そろうまで様子を見たい」と答えた人が最も多く(60.7%)、次いで「スマートフォンの通信量が気になる」(58.5%)、「曲が手元に残らないのが不満」(44.7%)でした。 ※「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。

■無料トライアル利用者の63.3%は、「無料期間が終わったら解約」
現在、定額制音楽ストリーミングサービスの無料トライアルを利用している人のうち、63.3%の人が「無料期間が終わったら解約したい」と答えました。一方、「有料でも使い続けたい」人は、14.3%でした。

■「毎日音楽を聴く」人のうち、4人に1人がストリーミングサービスを利用中
「毎日音楽を聴いている」人のうち、定額制音楽ストリーミングサービスを「利用している」人は25.9%でした。「週に2~3日程度聴く」人は16.1%、「週に1日程度聴く」人は7.5%で、音楽を聴く頻度が高い人ほど利用率が高いことがわかりました。
※数字は、定額制ストリーミングサービスを「有料で利用している」「無料(トライアルなど)で利用している」の合計。

■未上陸のサービスでは、「Google Play Music」「Apple Music」を利用したい
日本に進出すれば利用したい海外の定額制音楽ストリーミングサービスは、Android利用者では「Google Play Music」(30.4%)が最も多く、次いで「Apple Music」(20.5%)でした。iOS利用者では「Apple Music」(36.4%)が一番で、次いで「Google Play Music」(29.0%)でした。「Spotifi」については、Android利用者では17.0%、iOS利用者では18.7%が日本に進出すれば利用してみたいと回答しました。


【調査の実施概要】

調査期間 : 2015年6月25日(木)~6月27日(土)
調査対象 :10代~50代の男女

質問項目 :
・音楽を聴く頻度を教えてください。
・使用しているスマートフォンのOSを教えてください。
・音楽を購入するとき、最も頻繁に利用する方法を教えてください。
・定額制ストリーミングサービスについて利用状況を教えてください。
・以下の定額制ストリーミングサービスについて、利用状況を教えてください。
(LINE MUSIC/AWA Music/レコチョクbest/dヒッツ/KKBOX/モンスターチャンネル/
スマホでUSEN/うたパス)
・現在利用しているサービスの継続利用について教えてください。
・乗り換えたいと思うサービスはどのようなものですか。
・海外の定額制ストリーミングサービスについて、状況を教えてください。
・無料期間が終了した後の利用について教えてください。
・無料期間終了後に自動で有料プランに移行する契約形態について、意見を教えてください。
・定額制ストリーミングサービスのどこに魅力を感じるか教えてください。
・定額制ストリーミングサービスを使うことで、どのような変化がありましたか。
・定額制ストリーミングサービスに払ってもいいと思う金額を教えてください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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