logo

「Amazon」の「リフォームストア」に出品します(ニュースリリース)

■価格が明確な「レディメード」の安心リフォームを提案

 大和ハウスグループの大和ハウスリフォーム株式会社(本社:大阪市、社長:杉浦純一)は、6月30日より、総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)に開設される「リフォームストア」(リンク)に出品します。(※1)
 当社が出品するリフォーム商品や点検診断メニューは、Amazonにおいて、初めて取り扱われる商品となります。



 Amazon「リフォームストア」では、キッチン・洗面台・トイレ・ユニットバス等、部分的なリフォームや点検診断メニューなどを、内容と価格を明示したうえで、「商品」としてサイト上に出品します。お客さまは、いままでのインターネットショッピングと同様に、サイト内でこれらを注文することができます。
 当社は、Amazon「リフォームストア」に出品することで、「施工が必要な商品が買いづらい」、「見積もりに不安がある」といった思いから、リフォームに対して消極的になっていたお客さまに、価格やサービス内容の透明性が高く、簡単に商品やサービスを選べ、購入できる環境を提供し、安心してリフォームを検討していただけるようにします。
 2014年のリフォーム市場は6.7兆円規模といわれており、2020年には8兆円に届くとも予測されています。(※2)また、中古住宅・中古マンションなどの住宅ストックの積極的な活用が推進される中、さらなる顧客の増加が見込まれます。
 そこで当社は、Amazon「リフォームストア」への出品により新しい販売チャネルを構築し、より多様化する顧客ニーズに対応することで、リフォーム事業を拡大していきます。
※1.販売対象エリアは、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・愛知県・大阪府・兵庫県・奈良県の8都府県となります。
※2.株式会社矢野経済研究所「住宅リフォーム市場に関する調査結果2014」より。
[表: リンク ]



1.内容と価格が明確な「レディメード」のリフォーム提案
 一般的なリフォームでは、ご相談・ご要望を伺ってから、プランを作成し、見積りを提示するといった流れで、お客さまのお住まいごとに作り上げる「オーダーメード」ですが、「どこに相談すればよいかわからない」、「施工が必要な商品が買いづらい」、「予算に収まるかわからない」といった、リフォームに対しての不安をお持ちのお客さまもおられます。
 そこで当社は、キッチン、洗面台、トイレ、ユニットバス等それぞれのリフォームアイテムと、それに付帯する工事をパッケージにし、価格を明示した「レディメード」のリフォーム商品をAmazon「リフォームストア」に出品します。
 お客さまは、インターネットサイト上で、内容と価格を確認して、要望や予算にあったリフォーム工事を注文することができます。
[画像1: リンク ]

2.専門点検員による最新診断機器を使用したインスペクションを基に、良質なリフォーム提案
[画像2: リンク ]

  いつまでも快適に暮らしていただくためには、現在の建物の状態を把握して、適正な維持管理をすることも重要です。そこで当社では、Amazon「リフォームストア」にリフォーム商品と合わせて「インスペクション(住まいの健康診断、耐震診断)」も出品します。
 目視では確認しづらい屋根の状態も映像と写真でしっかり確認できる、屋根点検カメラ「たかみ君」や、加速度センサーとパソコンによって建物の常時微動を測定することで、お住まいの強度を簡易に計測できる、当社独自の簡易診断システム「あんしんリフォームナビゲーション」等最新の診断機器を使って、客観的データによる診断報告と、専門の点検員によるアドバイスをご提供します。
 また、水まわり工事のリフォーム商品では、床下点検ロボット「moogle(モーグル)」または点検員による床下診断を無料で行います。

3.お引渡しまでの流れ
[画像3: リンク ]

●Amazon「リフォームストア」:リンク


[画像4: リンク ]


プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。