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OKI、国内初の自動手荷物預け機をANAへ納入

JCN 2015年06月30日 13時05分
From JCN Newswire


TOKYO, Jun 30, 2015 - ( JCN Newswire ) - OKIは、このたび全日本空輸株式会社(代表取締役社長:篠辺 修、本社:東京都港区、以下ANA)に国内初の自動手荷物預け機を納入しました。「自動手荷物預け機」は、お客様ご自身の操作で手荷物を預ける装置です。ANAは2015年7月より羽田空港国内線第2旅客ターミナルにて運用を開始し、2015年度末までに同ターミナルに計39台を導入する予定です。

ANAはこれまでの係員がいる手荷物カウンターでの受託サービスに加え、お客様ご自身の操作で手荷物お預けが完結する手荷物の自動受託サービスを開始するため「自動手荷物預け機」の導入を決定しました。「自動手荷物預け機」の導入により、係員を介すことなくスムーズな手荷物のお預けが可能となります。また、「自動手荷物預け機」によるカウンターを増やすことにより、手荷物受託の処理能力を向上させ、手荷物を預けるお客様の待ち時間を短縮し時間価値を高めます。

ANAは空港で利用される機器などのこれまでの納入実績とシステム構築力を評価し、OKIを本プロジェクトのシステムインテグレータとして決定しました。

OKIは確実な手荷物受託を可能とする密閉型筐体および一連の手荷物受託手続きがスムーズに完結することを重視し、オランダのBagDrop systems BV社の「自動手荷物預け機」をANAに提供しました。OKIは導入のプロジェクト推進、仕様調整、進捗管理、技術支援、日本国内の法規適合支援を行い、スムーズな導入に寄与しました。

今回、稼動を開始した「自動手荷物預け機」は、お客様ご自身で下記の簡単な操作で手荷物のお預けが完了します。

(1)手荷物を装置に入れ、搭乗券をかざします。
(2)画面に表示された旅程、お客様情報などを確認します。
(3)手荷物タグが発行されるので、手荷物の取り付けを行います。
(4)装置の前面のドアが閉まり、控えが発行されます。

OKIは今回の導入を契機に、さらに日本国内の航空会社および空港ビル運営事業者へ導入を目指します。

概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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