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The Chemours Company、NYSEのベルを鳴らして分社化・上場祝う

The Chemours Company 2015年06月30日 10時05分
From 共同通信PRワイヤー

The Chemours Company、NYSEのベルを鳴らして分社化・上場祝う

AsiaNet 60983(0837)

【ウィルミントン(米デラウェア州)2015年6月29日PRN=共同通信JBN】The Chemours Company(Chemours)は29日、2015年7月1日に予定されるデュポン(DuPont)からのスピンオフ(分離・独立)を記念して、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でオープニングベルを鳴らした。

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デュポン上席副社長で、Chemoursの最高経営責任者(CEO)のマーク・ベルグナーノ(Mark Vergnano)氏は「今日のオープニングベル・セレモニーは証券取引所の新しい取引日の始まりを告げるだけでなく、Chemoursにとっても新たな素晴らしい出発の合図である。わが社はデュポンの200年の知恵や実績と新生企業としてのエネルギーを兼ね備え、独立した上場企業への移行を果たす」と述べた。

ベルグナーノ氏は続けて「The Chemours Companyとしてのわが社は、チタニウムテクノロジーやフロロ製品、特殊化学品の市場でリーダー的な位置にいる。市場でのシェアを維持、高めてきたのは、先進技術、安全で効率的な工程、他に先駆けた応用開発、世界水準の製品、原材料の効果的調達に対するわれわれのコミットメントである。顧客の成功と株主へ寄与する価値こそ自らの成功であり、敏捷で意思決定の早い企業になることを目指す。われら全員にとって、今日は素晴らしい日だ」と語った。

ベルグナーノ氏がNYSEでオープニングベルを鳴らすのは、2015年6月29日米東部時間午前9時30分。オープニングベル・セレモニー(東部時間9時25分開始)のライブ動画はnyse.comで視聴できる。

▽The Chemours Companyについて
The Chemours Companyは化学の力により色彩豊かでクリーンで可能性の高い世界の創造に貢献する。The Chemours Companyは酸化チタン顔料やフロロ製品、特殊化学品の世界的大手企業。市場が要求する製品、応用技術、化学を基盤にしたイノベーションを、さまざまな産業の顧客に提供している。Chemoursの素材はプラスチックやコーティング、冷却・空調機器、鉱業・石油精製、一般製造業などで利用される。主な製品としてはTeflon(R)、Ti-Pure(R)、Krytox(R)、Viton(R)、Opteon(R)、Nafion(R)など。世界の37カ所に製造拠点があり、従業員は約9000人。北米、中南米、アジア・太平洋、欧州の顧客数は5000社を超える。本社所在地は米デラウェア州ウィルミントン。詳しい情報はchemours.comを参照、Twitterは@chemours。

DuPont(TM)はデュポンもしくはその子会社の登録商標である。


▽問い合わせ先
メディア:
Robert Dekker
Global Corporate Communications Leader
+1.302.773.4509
robert.dekker@chemours.com

投資家:
Alisha Bellezza
Director of Investor Relations
+1.302.773.2263
alisha.bellezza@chemours.com

メディア(日本):
ケマーズ株式会社 広報担当 上野
電話 (03) 5521-8613
midori.ueno@chemours.com

ソース:The Chemours Company

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