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神田外語大学の学生食堂「食神」で、ラマダンにおいて日没後に初めてとなる食事「イフタール」食事会を開催 -- 7月4日にはイフタールについての講話を実施予定

神田外語大学 2015年06月30日 08時05分
From Digital PR Platform


神田外語大学(千葉県千葉市 学長:酒井邦弥)の 学生食堂「食神」は、ラマダン期間中である7月4日(土)にNPO法人日本アジアハラール協会(NAHA)の解説を交えたイフタール食事会を行う。これは、東南アジアを中心にイスラム教徒の観光客が急増する中、ハラール食の提供や講話を通して、異文化理解を図ることを目的としたもの。どなたでも参加可能。


 「食神」は、衣・食・住の“文化”の中でも特に欠かせない“食”を通して「アジアの言葉と文化を学ぶ場」をコンセプトに創設。2014年9月からは、学生との交流やアジアの文化に接する場として、土日限定で一般に開放している。
 また、日本の学生食堂で初めてNAHAより「ムスリムフレンドリー・ハラール証明」を取得。料理に豚肉やアルコールを使用しないなど、戒律に適合した食材と調理による料理を提供している。

 このたび食神では、イスラム教の戒律や食事に対する理解を深める目的で、ラマダンにおいて日没後に初めてとなる食事「イフタール」の食事会を開催する。「ラマダン」とは、世界中のイスラム教徒が日の出から日没まで飲食を断つ断食月のこと。今年は6月18日~7月16日まで29日間に渡って行われる。「イフタール」とは、ラマダンにおいて、日没後に初めてとる断食明けの食事。この時、普段とは異なるメニューの食事をとる習慣がある。
 食事会では、イスラム教の戒律にのっとったハラール食を提供。東南アジアを中心にイスラム教徒の観光客が急増する中、ハラール食提供の取り組みや講話を通して、異文化理解を図っていく。

◆イフタール食事会 概要
【日時】
 2015年7月4日(土) 日没~20:30(酒類販売なし)
 ※食堂営業時間17:00~20:30 利用時間2時間制
 17:00~19:00(予定)一般営業(ビール等酒類販売あり)
 日没 ~20:30 (予定)イフタール(酒類販売なし)

【場所】
 神田外語大学 学生食堂 「食神」
 〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉1-4-1

【講話】
 NPO法人日本アジアハラール協会 理事長 サイード・アクター博士
 18:35~ アザーン(呼びかけ) マグリブ(日没)のお祈り
 ラマダンおよびイフタールに関する講話
  1.イスラム教徒にとってラマダンを行うことはどういうことなのか。 
  2.イフタール料理とはどのようなものか。ハラールの意味を交えて説明。

【参加者】
 一般(どなたでも参加可能) 約150名
 日本アジアハラール協会関係者 約70名

【メニュー】
 ビュッフェ形式<メニュー別添>
 料金 大人2,000円 小学生1,200円 4~5歳500円(税込) 

【「食神」でのイフタールメニュー提供日】            
 6月27日(土)、7月4日(土)、11日(土)
※7月4日の イフタール(19:00以降日没後に提供予定)では、17:00から提供するメニューは専用調理機器で調理し、ハラールメニューとして提供。19:00より日本アジアハラール協会によるラマダン、イフタールの解説が行われる。その他の提供日は日没後ハラールメニューを数種類用意。

※本リリースは文部科学記者会、都庁記者クラブ、千葉県政記者クラブ、千葉市政記者会にも配信されております。

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 学校法人佐野学園 学園広報部 担当:渡邉公代
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